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構成数 : 1
まえがき1 伊那谷から中山道へ出る2 笛吹川から富士川沿いに身延山へ3 米沢から福島市を通り半田銀山跡を歩く4 津山から柵原鉱山、智頭宿をぬけて岩井温泉へ5 福崎、養父を経て生野銀山へ6 河北町から北の尾花沢を訪ね山寺へ7 金銀の島、流謫の島、佐渡の霊気にふれる8 阿仁・尾去沢・小坂から十和田湖に出て五所川原へ9 協和町鉱山跡から院内を歩き、湯沢温泉郷で休む10 日立から水戸、内原を通り袋田温泉へ11 熊谷から深谷を歩き秩父鉱山へ12 足利から富井(篠井)鉱山跡を通り白河の関へ13 登米、栗原から鶯沢の細倉鉱山へ14 神岡鉱山から白山中宮温泉を経て尾小屋鉱山へ15 松阪から尾鷲、十津川村、新宮を巡り高野山へ16 別子銅山を再訪し、西条から市之川鉱山へ17 安芸高田の神楽を観て、奥出雲のたたら山内を訪ねる18 陸前高田市から気仙沼、そして鉄都・釜石へ19 盛岡から八幡平の松尾鉱山跡を見て国見峠へ20 筑豊三都を巡り、秋月城址へ21 久留米から三池を訪ね、天草へ22 苫小牧から夕張・三笠の炭鉱跡を歩き五稜郭へ23 小諸から小串鉱山、小布施から米子鉱山へ24 伊豆の鉱山を訪ねる――土肥・大仁・蓮台寺25 白神山地東の尾太鉱山跡から八甲田山麓へ26 石見銀山跡を再訪、柿本神社を拝観し津和野へ27 永野鉱山跡から菱刈鉱山を経て、知覧へあとがき
日本近代史の舞台を旅し、その土地に沁み込んだ、今は亡き人々が発する無音の声に耳を傾ける歴史エッセイ。
日本をあらためて「知る」、その悦びに満ちた傑作紀行
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784480858207 |
| ページ数 | 384 |
| 判型 | 46 |

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