構成数 : 1
第1特集
なるか2040年「脱エンジン」
背水のホンダ
2040年には車種半減 不退転の大決断 「脱エンジン」衝撃の中身
営業利益率は2%と低迷 今の4輪は「稼げない事業」
Part1 挽回
[コラム] BYDがテスラを猛追 新局面を迎えるEV市場
テスラへの対抗意識がにじむ ソフトウェア利益4000億円の野心
ジェットにロボット、宇宙まで 車にこだわらないホンダイズム
1年で組織体制見直し 変革を迫られる3年目の三部体制
[コラム] 本社建て替えを計画 「NeOプロジェクト」とは
Part2 波紋
[コラム] 地域経済も困惑 2025年で工場閉鎖の真岡市の今
強いられる生存競争 ディーラーは収益激変 店舗網維持へ試練
[コラム] ディーラーは「食い合い」に警戒感 期待と不安が入り交じるネット直販
技術者の確保に高いハードル 「テックタレント」採用を阻む壁
自動車業界の給与ランキング トヨタや日産より寂しい水準のホンダ
Part3 革新
[インタビュー] 新会社で打ち出すクルマの新価値 ソニー・ホンダモビリティ
強みの「良品廉価」が通用しない ソニー・ホンダの成否が占う日本のEV戦略
[エピローグ] 崩壊に向かう産業ピラミッド 今こそ問われるホンダの存立意義
第2特集
NTT人事大改革 脱・年功序列で大ナタ
「民営化後最大」の制度変更 真のIT企業になれるか
序列と出世街道に変化 ドコモ、データに光
[ 誌上座談会 ] 抜擢人事は一握り? 社員たちの戸惑いと本音
[インタビュー] 「人材流失に危機感 脱年次で抜擢人事を」
NTT執行役員・総務部門長 山本恭子
スペシャルリポート
トヨタ、14年ぶり社長交代の真意
ニュース最前線
日本電産が大幅下方修正 車載事業が赤字の衝撃
金融庁と証券業界 仕組み債で生じた隙間風
連載
経済を見る眼|「大学全入時代」が突きつける課題と希望|太田聰一
ニュースの核心|世界のEV化にこれ以上遅れるのは致命傷だ|山田雄大
発見! 成長企業|ASNOVA(アスノバ)
会社四季報 注目決算|今週の4社
トップに直撃|TDK社長 齋藤 昇
フォーカス政治|米国に「満額回答」した岸田首相|歳川隆雄
中国動態|「対立を避ける」外交のしたたかさ|富坂 聰
財新 Opinion&News|需要伸び悩みか、テスラが中国で5回目値下げ
グローバル・アイ|世界の中央銀行を分断する「緑の断層」|ハワード・デービス
Inside USA|日米の防衛はこれから、さらに統合されていく|ジェームズ・ショフ
FROM The New York Times|否定した広告プランを導入 ネトフリ創業者の引き際
マネー潮流|日銀、4月以降は金融政策の転換が進む|木内登英
少数異見|旅行支援策が終わった先に起きること
知の技法 出世の作法|斎藤幸平氏による新たな『資本論』解釈(3)|佐藤 優
経済学者が読み解く 現代社会のリアル|優遇措置の効果と国益は? 高度人材誘致を考える|奥井 亮
話題の本|『2冊のだいすきノート 32歳、がんで旅立ったママが、4歳の双子に残した笑顔と言葉』著者 田村建二氏に聞く ほか
ゴルフざんまい|秘密主義がもたらすマスターズの話題|三田村昌鳳
シンクタンク 厳選リポート|
【第1特集】なるか2040年「脱エンジン」 背水のホンダ
ホンダが2040年の「脱エンジン」目標を打ち出してから、間もなく2年。自ら退路を断った決断の先には何があるのでしょうか。本特集では車種半減という不退転の大決断の中身、アキュラの移行を皮切りとした「EV出遅れ組」からの起死回生策、テスラへの対抗意識がにじむソフトウェア利益4000億円の野心、部品メーカーやディーラーに迫る試練、ソニーとの異業種連携で狙う創造と破壊、などをリポートしています。徹底取材によって見えてきた、社内でひそかに検討されている事業改革の全体像を描き出しました。
【第2特集】NTT人事大改革 脱・年功序列で大ナタ
日本型企業の代表格が打ち出した、脱・年功序列。30万人超の巨艦は変われるのか。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2023年02月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910201320233 |

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