究極のモダン・メロウ・ソウル!
カリフォルニア出身のR&B/ソウルシンガー・ソングライター: エディ・チャコン。盟友ジョン・キャロル・カービーをトータルプロデュースで迎えたセカンドアルバム"Sundown"がStones Throwからリリース決定!
90年代にネオソウル・デュオ: チャールズ & エディにて活動し、代表曲"Would I Lie To You"で400万枚以上のセールスを記録し世界中で#1ヒットシングルをリリースした経歴を持ち、その後長期にわたる音楽活動休止を経て、2020年に突如カムバック作となるアルバム"Pleasure, Joy and Happiness"をリリース。再活動の切っ掛けとなったLA出身の新進気鋭プロデューサー/ミュージシャン: ジョン・キャロル・カービーがアルバムのトータルプロデュースを手がけた。ソランジュやフランク・オーシャンとのコラボでも知られるジョン・キャロル・カービーとの相性は独創的で、DIY的な質感と恍惚とした音色、レイドバック感を漂わせた極上のメロディーセンスが光り、ガーディアン紙、ニューヨークタイムズ紙、フェイダー紙など多くのメディアで絶賛された。2022年には、カリフォルニアの重要レーベル: Stones Throwと電撃契約し、'Holy Hell'、'Comes and Goes'、'Step and Step'の3曲のシングルをこれまでリリース。2023年春には二人のタッグでの新作アルバム"Sundown"がStones Throwからのバックアップの元にリリースされる。
発売・販売元 提供資料(2023/02/15)
90年代初頭にチャールズ&エディの片割れとしてヒットを飛ばしたエディ・チャコン。長い沈黙を破って2020年にジョン・キャロル・カービーのバックアップで復活を果たした彼が、ふたたびカービーのプロデュースでニュー・アルバムを完成させた。メロウでインティメイトな音と、胃もたれなしのスウィートな歌声が合わさったそれはさながら箱庭の桃源郷。表題曲の"Sundown"や"Haunted Memories"は、パーカッションをはじめとするバックに配した音と、浮遊感あるミックスで酔わせる。アンビエント/ニューエイジをも射程とするカービーの音と雑味のないチャコンの歌が織り成す、古くて新しい逸品。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.473(2023年4月25日発行号)掲載)