クラシック
CDアルバム
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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年04月22日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6675
SKU 4909346031258

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:43:47
日本語帯・解説付

【曲目】
ストラヴィンスキー:
(1)バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」~アポロのヴァリアシオン(1927-8)
(2)ヴァイオリン協奏曲ニ長調(1931)
(3)弦楽四重奏のための3つの小品(1914)
(4)弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ(1920)
(5)パストラール~ヴァイオリン、オーボエ、イングリッシュホルン、クラリネット、バソンのための(1923)
(6)弦楽四重奏のための二重カノン(1959)

【演奏】
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)(1)(2)
レ・シエクル

【録音】
2021年9月、2022年3月、4月
セーヌ・ミュジカルRIFFXスタジオ1(ブローニュ・ビリヤンクール)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」~アポロのヴァリアシオン
      00:03:09
    2. 2.
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調 第1楽章:トッカータ
      00:05:55
    3. 3.
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調 第2楽章:アリアI
      00:04:28
    4. 4.
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調 第3楽章:アリアII
      00:06:01
    5. 5.
      ヴァイオリン協奏曲ニ長調 第4楽章:カプリッチョ
      00:06:18
    6. 6.
      弦楽四重奏のための3つの小品 第1曲
      00:00:55
    7. 7.
      弦楽四重奏のための3つの小品 第2曲
      00:02:06
    8. 8.
      弦楽四重奏のための3つの小品 第3曲
      00:04:10
    9. 9.
      弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ
      00:06:19
    10. 10.
      パストラール~ヴァイオリン、オーボエ、イングリッシュホルン、クラリネット、バソンのための
      00:02:58
    11. 11.
      弦楽四重奏のための二重カノン
      00:01:26

作品の情報

商品の紹介

ハルモニア・ムンディを代表するファウストとロト&レ・シエクル奇跡の共演。それもロトとシエクルの名を世に広めるきっかけとなったストラヴィンスキー作品だけに眼が離せません。メインはヴァイオリン協奏曲ですが、収録曲すべてのヴァイオリン・パートをファウストが担当しているのが超豪華な驚き。彼女は「兵士の物語」をメインとするアルバムもリリースし、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品に熱を入れていますが、ガット弦による弦楽四重奏作品も興味津々です。ヴァイオリン協奏曲は1931年、新古典主義時代の作。ストラヴィンスキーはヴァイオリンの情緒や甘美さを嫌悪していましたが、同じ感性の奏者ドゥシュキンとの出会いで信念を変えず協奏曲を実現させることが出来ました。ファウスト自身その非ヴァイオリン性を指摘しつつも、誰も考えつかなかった音楽表現と激賞しています。 (C)RS
JMD(2023/03/15)

イザベル・ファウストとロト&レ・シエクル、奇跡の共演による至高のストラヴィンスキー

ハルモニア・ムンディを代表するファウストとロト&レ・シエクル奇跡の共演。
それもロトとシエクルの名を世に広めるきっかけとなったストラヴィンスキー作品だけに眼が離せません。

メインはヴァイオリン協奏曲ですが、収録曲すべてのヴァイオリン・パートをファウストが担当しているのが超豪華な驚き。彼女は「兵士の物語」をメインとするアルバムもリリースし、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品に熱を入れていますが、ガット弦による弦楽四重奏作品も興味津々です。

ヴァイオリン協奏曲は1931年、新古典主義時代の作。ストラヴィンスキーはヴァイオリンの情緒や甘美さを嫌悪していましたが、同じ感性の奏者ドゥシュキンとの出会いで信念を変えず協奏曲を実現させることが出来ました。ファウスト自身その非ヴァイオリン性を指摘しつつも、誰も考えつかなかった音楽表現と激賞しています。

演奏は期待以上、ファウストの厳しいまでの表現とシエクルのカラフルな音色、ロトならではの切れ味良いリズムがあいまり、生命感あふれる世界を繰り広げます。
終楽章でバッハのヴァイオリン二重協奏曲をパロディにした箇所も含め、メンバーが楽しみながら音楽作りをしているのも伝わってきます。

カップリングには新古典主義時代のバレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」中の、ヴァイオリン独奏と弦楽合奏による「アポロのヴァリアシオン」をファウストとロトが披露。
さらに「春の祭典」直後の「3つの小品」、かなり現代的な「コンチェルティーノ」、画家ラウル・デュフイ追悼の沈鬱な「二重カノン」というストラヴィンスキーの全弦楽四重奏作品を、ファウストが第1ヴァイオリンを担い、シエクルの弦のトップ奏者たちと共演しています。
緊張感に満ちた音世界ながら決して無味乾燥でなく、ストラヴィンスキーならではのユーモアと生命力が伝わります。
ストラヴィンスキー観が変わること間違いなしのアルバムと申せましょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/01/24)

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