Rock/Pop
カセットテープ

Manzanita

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フォーマット カセットテープ
発売日 2023年07月07日
国内/輸入 輸入
レーベルHardly Art/Sub Pop
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HAR159CS
SKU 098787315943

構成数 : 1枚

  1. 1.[カセットテープ]
    1. 1.
      A Ghost
    2. 2.
      Bloom
    3. 3.
      Faces in the Firelight
    4. 4.
      Mystic Mine
    5. 5.
      Light on the Water
    6. 6.
      Quick Winter Sun
    7. 7.
      Bonanza Freeze
    8. 8.
      Gold Tower
    9. 9.
      Babe
    10. 10.
      Ten Hour Drive Through West Coast Disaster
    11. 11.
      Evil Eye
    12. 12.
      Mayonnaise
    13. 13.
      Sheriff of the Salton Sea
    14. 14.
      Walking Through Morning Dew

作品の情報

メイン
アーティスト: Shana Cleveland

オリジナル発売日:2023年

商品の紹介

サーフ・ロック・バンド、ラ・ルースのフロント・ウーマン、シャナ・クリーヴランドのサード・ソロ・アルバムが完成。様々な経験を経て完成した超自然的なラヴ・アルバム『マンザニータ』、サブ・ポップ傘下のハードリー・アートよりリリース。

マンザニータは、強い薬効があるとされるカリフォルニアに自生する木の一種で、ヴィジュアル・アーティスト、作家、ソングライター、ミュージシャンであるShana Clevelandの新しいアルバムのタイトルでもある。収録される曲は、繊細で、パワフルで、恐れを知らない。レンガのように強く、今後何年にもわたって他の人にカバーされる運命にあるようだ。『Manzanita』は愛するための愛に関するアルバムで、「カリフォルニアの荒野を舞台にした超自然的なラヴ・アルバム」とClevelandは説明する。田舎への引っ越し、家族の誕生、乳がんを乗り切ること等、アルバムは、時間、仕事、献身を経験しなければ作り上げることができない愛に関係する。
「曲はすべて、妊娠中(サイドA)か、息子が生まれた直後の、すべてが静かに、しかし大きく変化した奇妙な状態(サイドB)で書かれた」とClevelandは言う。歌詞は、1960年代のニューヨーク派の詩の典型である浮遊感のある気まぐれな描写で、直接的である。サウンド的には、彼女のこれまでのソロ・アルバム同様、彼女のバンドであるLa Luzのガレージ・ポップからは後退し、離れている。これは、使用されているサウンドパレットが異なっていることが一因だ。Clevelandが引き続きギターとボーカルを担当。彼女のソロ作品と初期のLa Luzのレコーディングを担当するJohnny GossとAbbey Blackwell(Alvvays、La Luz)がベース、Olie Eshlemanがペダルスティール、Will Sprottがキーボード、ダルシマー、グロッケン、ハープシコードをプレイしている他、自然界の音がインプットされたシンセが何層も追加されている。
発売・販売元 提供資料(2023/02/17)

アコギの弾き語りを包み込むように加えられた楽器の音色は、もはや環境音という位置づけなのかも。サーフ・ロック3人組、ラ・ルースのフロントウーマンによるソロ第3弾は、そんなアトモスフェリックな音像が実に心地いい。トラッド・フォーキーな"Sheriff Of The Salton Sea"にはブルースの影響も。"Walking Through Morning Dew"ではストーンズ風のギター・リフも鳴る。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.472(2023年3月25日発行号)掲載)

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