クラシック
LPレコード

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年03月03日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 4863970
SKU 028948639700

構成数 : 2枚

【曲目】
《LP 1》
[Side A]
1) ラヴェル:カディッシュ(『2つのヘブライの歌』より)(チェロと管弦楽版)
2) グルック:精霊の踊り(歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より)(チェロと管弦楽版)
3) パーセル:わたしが地中に横たえられた時(歌劇『ディドとエネアス』Op.73より)(チェロと管弦楽版)

[Side B]
ファジル・サイ:チェロ協奏曲『Never Give Up』より
1) Never Give Up
2) Terror-Elegy
3) Song of Hope

《LP 2》
[Side A]
1) ブルッフ:コル・ニドライOp.47(チェロと管弦楽のための)
2) ワーグナー:夢(『ヴェーゼンドンク歌曲集』Op.55より)(チェロと管弦楽版)
3) ドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌(『ジプシー歌曲集』Op.55より)(チェロと管弦楽版)

[Side B]
1) ジョン・ウィリアムズ:『シンドラーのリスト』のテーマ(チェロと管弦楽版)
2) マスネ:春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか(歌劇『ウェルテル』より)(チェロと管弦楽版)
3) ドニゼッティ:人知れぬ涙(歌劇『愛の妙薬』より)(チェロと管弦楽版)
4) ベッリーニ:清らかな女神よ(歌劇『ノルマ』より)(チェロと管弦楽版)

【演奏】
カミーユ・トマ(チェロ)
マチュー・ヘルツォーク(LP 1: Side A, LP 2)
ステファヌ・ドゥネーヴ(LP 1: Side B)(指揮)
ブリュッセル・フィルハーモニック

【録音】
2019年4月15-19日(LP 1: Side A, LP 2)、10月10-11日(LP 1: Side B)、ブリュッセル、フラジェ

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

ドイツ・グラモフォン125周年記念、LPリリース
2023年ドイツ・グラモフォンが125周年を迎えます。これを記念して1年間にわたりLPをリリースします。
まずは最近CDでリリースされた3タイトルが国際女性デー(3月8日)に向けてLP化されます。

ファジル・サイの協奏曲他、若き女流チェリストによる世界平和へのメッセージ

1988年ベルギー生まれ、フランス育ち、ベルリンで学び、パリに住む女流チェリスト、カミーユ・トマのDG第2弾アルバム。世界に平和と希望を広めたいという思いから自身が選曲して作ったアルバムがこの『ヴォイス・オブ・ホープ』です。

作曲家としてもその才能を発揮しているトルコ出身の鬼才ピアニストとして人気のファジル・サイによる新作チェロ協奏曲《ネヴァーギブアップ》の世界初録音。この楽曲は「自由と平和を求める声」であり、ヨーロッパとトルコへのテロ攻撃に対して書かれました。アルバム全体も平和と希望というテーマの元、親しみやすい名曲が選曲されています。

カミーユが演奏している楽器は、日本音楽財団より貸与されたストラディヴァリウス1730年製チェロ「フォイアマン」です。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2023/01/20)

This release by the young cellist Camille Thomas has a consistent tone from beginning to end: elegiac, mournful, but suggesting renewal. This will appeal to some listeners and may drive others up the wall, but set that aside and consider the ingenious way the recital is put together. Thomas subsumes quite a variety of music under her concept, from Baroque to core Italian opera to brand-new: in the latter category, a concerto by composer Fazil Say written expressly for Thomas. That work is the main attraction, and it is a remarkable cello showpiece considering that Say is known as a pianist, not a string player. Thomas also effectively uses late-Romantic exoticism, and she has some unusual transcriptions: one of Wagners Wesendonck-Lieder and Bellinis Casta Diva, from Norma, perhaps wouldnt be expected to produce good cello pieces, but they do. John Williams Theme from Schindlers List makes an appearance, and its a reasonable representation of the whole album, consisting of quasi-tragic works that are really something else. Thomas has remarkable consistency and stamina to go with her originality, and shes clearly a player to watch.
Rovi

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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きれいだった。すごかった。
では表現できない演奏でした。

深く力強く、なおかつやさしい演奏。
また彼女のCD、まってます。
2020/06/25 みよしさん
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