高知県四万十発!"19歳"のリアルを詰め込んだ1st EP
18歳で高校を卒業とともにバンド一本で生きていくと覚悟を決めて上京してきたアカネサス。
19歳、大人と子どもの狭間。大学生でもなく就職しているわけでもないので、バンドとバイトで生活をしている。初めての東京での暮らしで思うように遊べない、無意識のうちに縛られているような苦しみを感じる暮らしの中だからこそ生まれた、"19歳なのに"、"19 歳だから"と、タイトルの後に自分なりの想いをのせて聴いてほしい、全6曲を収録。
恋愛、バイト、人間関係、上京など、アカネサスが今本当に歌いたいことだけをテーマに歌った楽曲を詰め込んだ1st EP。
発売・販売元 提供資料(2023/01/23)
高知県は四万十発、18~19歳の3人組によるガールズ・バンドのファーストEP。ストレートでパワフルなロック・サウンドとヴォーカルを武器に、ギターを掻き鳴らして歌い上げる"大人になりたくない"、実らない気持ちの切なさを描いた"午前0時終電"、タイトルそのままにアッパーなアレンジに思いを詰め込んだ"バイト行きたくない!"など、彼女たちの飾らない〈いま〉をギュッと詰め込んだ一枚だ。
bounce (C)長澤香奈
タワーレコード(vol.471(2023年2月25日発行号)掲載)