2003年3月に結成されたセカイイチは、2023年5月をもって無期限活動休止する。セカイイチは20年の間、ひとつのジャンルにとどまることなく、彼ら自身が"かっこいい"と思える音楽を妥協することなく真摯に追求してきた。その集大成となるのがこのミニアルバム『Where we are』である。ソリッドなビートに乗って「ジャンルもボーダーも越えていけ」と歌う1曲目『Go』から、ネオソウル的なサウンドをバックに「道は離れても物語の途中」と歌い上げる表題曲の5曲目『Where we are』まで、これまでのセカイイチと最新のセカイイチをハイブリッドに溶け合わせた5曲が収録されており、メンバー自身も最高傑作と自負する作品となっている。 (C)RS
JMD(2023/01/27)
道は離れてもまだ物語の途中…
20年の活動に区切りをつける、セカイイチ史上最高傑作
2003年3月に結成されたセカイイチは、2023年5月をもって無期限活動休止する。
セカイイチは20年の間、ひとつのジャンルにとどまることなく、彼ら自身が"かっこいい"と思える音楽を妥協することなく真摯に追求してきた。その集大成となるのがこのミニアルバム『Where we are』である。
ソリッドなビートに乗って「ジャンルもボーダーも越えていけ」と歌う1曲目『Go』から、ネオソウル的なサウンドをバックに「道は離れても物語の途中」と歌い上げる表題曲の5曲目『Where we are』まで、これまでのセカイイチと最新のセカイイチをハイブリッドに溶け合わせた5曲が収録されており、メンバー自身も最高傑作と自負する作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2023/01/25)
結成20周年にして、本作のリリース後に無期限で活動を休止するセカイイチ。前作のソウル~ファンク路線を推し進めた、ハッピーでポジティヴなヴァイブに満ちたミニ・アルバムだ。ディスコ、フュージョン、ネオ・ソウルなどを自在に繰り出すサウンドは軽妙かつ堂に入ったもの。〈道は続いていく/物語の途中〉と歌われる表題曲の通り、彼らの音楽は鳴り続ける。
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.472(2023年3月25日発行号)掲載)