グラミー賞4部門ノミネート&年間ベスト・アルバム総ナメ。2月に来日公演を控えるフィービ・ブリジャーズのアルバム2作品のLPが国内流通盤仕様でリリース決定!!本作は、儚くメランコリーなサウンド、美しく透明感溢れる歌声で多くのアーティストに賞賛され、その年の年間ベストアルバムリストを総なめにした2017年リリースのデビュー・アルバム。 (C)RS
JMD(2023/02/14)
グラミー賞4部門ノミネート&年間ベスト・アルバム総ナメ。
2月に来日公演を控えるフィービ・ブリジャーズのアルバム2作品のLPが国内流通盤仕様でリリース決定!!
John Mayerを始め多くのアーティストから絶賛され、その年の年間ベストアルバムリストを総なめにした。発表されるツアーも完売が続出するなど世界中を虜にし、2019年2月の初来日公演も瞬く間にソールドアウト。これまでにCat Power、Mitski、JulianBaker等とのツアーを経験し、2018年からはJulian Baker、Lucy Dacusとタッグを組みboygenius(ボーイジーニアス)としても活動している。また2019年にはBright Eyesの中心人物、Conor Oberstとのプロジェクト、Better Oblivion Community Centerでアルバム『Better Oblivion Community Center』をサプライズ・リリースし、TheNationalのMatt Bernigerとの共作曲「Walking on a Strings」を発表したりとUSインディー・シーンで共演へのラブコールの絶えない才女である。
発売・販売元 提供資料(2023/01/19)
2015年、ライアン・アダムスをプロデューサーに迎えライアンのレーベルでもあるPax-AmからEP『Killer』でデビューを飾った、LAを拠点に活動している23歳のSSWフィービー・ブリジャーズ。2014年には日本でも放送されていたiPhone 5sのCMにも出演。ピクシーズの《Gigantic》をカヴァーを披露した。今作はスロウダイヴやMitski等が所属する米名門レーベルDead Oceansからのデビューアルバム。ライアン・アダムスは"ネクスト・ボブ・ディラン"というコメントを残しており、音楽メディアからは2017年度年間ベスト候補にも選ばれている。
intoxicate (C)鈴木真美
タワーレコード(vol.131(2017年11月25日発行号)掲載)
ライアン・アダムスの目に留まってデビューへの切符を掴んだ、LAの女性シンガー・ソングライターによるファースト・アルバム。ジョニ・ミッチェルの初期作品に心酔しているというだけあって主軸はシンプルな弾き語りで、そこにスザンヌ・ヴェガやエイミー・マン似の透明感溢れるウィスパー・ヴォイスが乗るという、悪くなりようのない内容だ。コナー・オバーストが客演している事実も、彼女が有望新人であることの証。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.408(2017年10月25日発行号)掲載)