先日行われたMCバトル"口喧嘩祭 Special"での優勝も記憶に新しいラッパー:SKRYU。SKRYUの魅力はそのバトルでのスタイルだけでなく、楽曲のクオリティの高さにある。歌うようなライム、言葉遊び、言葉選びのセンス。どれを取っても唯一無二のクリエイティビティを発揮しており、独自の世界観で異彩を放ち続けファンを急激に増やし続けている。そんなSKRYUの魅力を存分に楽しめるのが本作、SKRYUの4th EP。地元島根から上京して、ラッパーとして生活する今のリアルな姿、ビジョン、覚悟が垣間見える全5曲を収録。 (C)RS
JMD(2023/01/26)
MCバトルでも名を馳せ、楽曲の完成度も高く評価されるラッパー:SKRYUが、最新EPをKEN THE 390のレーベルからリリース。
先日行われたMCバトル「口喧嘩祭 Special」での優勝も記憶に新しいラッパー:SKRYU。SKRYUの魅力はそのバトルでのスタイルだけでなく、楽曲のクオリティの高さにある。歌うようなライム、言葉遊び、言葉選びのセンス。どれを取っても唯一無二のクリエイティビティを発揮しており、独自の世界観で異彩を放ち続けファンを急激に増やし続けている。そんなSKRYUの魅力を存分に楽しめるのが本作、SKRYUの4th EP「東京ドギマギ」。
地元島根から上京して、ラッパーとして生活する今のリアルな姿、ビジョン、覚悟が垣間見える全5曲を収録。実家の母からのメッセージの"Intro -A Phone Message-"から始まり、DJ WATARAIのトラック上で上京後の決意を力強く宣言する"東京 Fantasy"。クラブ明け、山手線での無限ループを歌った"山手 Spiral"。軽快なトラックの上で、方言でユニークに「踊っちゃれ」と歌い上げる"踊 Challenge"。プロデューサーにShin Sakiuraを迎えて、スターになった自分の姿を想像する"超 Super Star"と、バリエーション豊かな楽曲をラップ、メロディ、ハーモニーを自在に操りながら表現している。移りゆく環境にドギマギしながらも、夢を追いかけ続けるSKRYUを収めた本作。超スーパースターダムを駆け上がる彼の情熱を存分に感じて欲しい。
発売・販売元 提供資料(2023/01/19)
MCバトル〈口喧嘩祭 Special〉の優勝などで頭角を現す島根出身のラッパーがKEN THE 390主宰のDREAM BOYからEPをリリース。メロディアスなラップに乗せて表現される、上京して夢に向かって歩む姿は、立場は違えど、どこの誰にでも当てはめられる等身大。オールドスクールなラップをイントロに、スターへと駆け上がった自分自身をユーモア混じりに思い描いて歌う"超 Super Star"は、とりわけ軽快で聴きやすい。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.471(2023年2月25日発行号)掲載)
置き配指定にしたが、置き配されなかった。配達の方に確認すると、置き配の指示は無かったと言われた。改善していただけるとありがたい。