プログレッシヴ・ロック・バンド〈イエス〉の元キーボーディストとして知られ、活発にソロ活動も行うリック・ウェイクマン。"魔術師"の異名を持つ彼の2023年最新作『創造のギャラリー(原題:A Gallery Of The Imagination)』が帯/解説付で登場!
ウェイクマンは、幼少期のピアノ教師からの「音楽は絵を描くようなもので、演奏する時は音楽を通して絵を描いているのだ」という教えを忘れず今も絵画を描くように作曲を続けており、本作は絵画のように多彩な楽曲の集まりをギャラリーに見立てて構成したコンセプチュアルな作品だ。
往年のプログレッシヴ・ロックを彷彿とさせるモーグのアナログ・シンセサイザーをフィーチュアしたソロ・リードが光る「マイ・ムーンライト・ドリーム」や、ウェイクマンのクラシック・ルーツが色濃く反映されたピアノ・ソロ・ナンバーの「ザ・クリーク」や「ジャスト・ア・メモリー」等聴きどころ満載。
サポートメンバーとして2020年リリースの前作『火星探検2020(原題:The Red Planet)』に引き続きリー・ポメロイ(b、現キャラヴァン)、デイヴ・コフーン(g)、アッシュ・ソーン(ds)による〈The English Rock Ensemble〉が参加しており、またヘイリー・サンダーソンによるヴォーカル曲も多数収録されている。
ウェイクマン流のプログレ、ロマン派、ラテン、アダルト・コンテンポラリーやアンビエント等、鍵盤の魔術師による作品をかき集めたギャラリーを堪能できる本作はファン必聴必携の1枚だ。
輸入盤国内仕様〈帯/日本語解説付〉
リック・ウェイクマン (kbds)
The English Rock Ensemble
リー・ポメロイ (b)
デイブ・コルクホーン (g)
アッシュ・ソーン (ds)
ヘイリー・サンダーソン (vo)
発売・販売元 提供資料(2023/01/19)