ギリス マンチェスター出身の"アコースティック・エレクトロニカ・トリオ"=ゴーゴー・ペンギン、移籍フル・アルバム第 1 弾。レーベルはベルリンを拠点とする XXIM Records(読み:トゥエンティワンエム・レコーズ)。録音は 2022 年 7 月、有名なリアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3 人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。このアルバムは、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。 世界に先駆け日本盤先行発売! (C)RS
JMD(2023/03/09)
GGPの新たな章が始まる!新ドラマーを迎えての意欲作
イギリス マンチェスター出身の"アコースティック・エレクトロニカ・トリオ"=ゴーゴー・ペンギン、移籍フル・アルバム第1弾。
レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(読み:トゥエンティワンエム・レコーズ)。録音は2022年7月、有名なリアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。
このアルバムは、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。世界に先駆け日本盤先行発売!
発売・販売元 提供資料(2023/01/20)
第1期の集大成となるセルフ・タイトル作から3年ぶりとなる通算6作目は、新たなドラマーを迎え、レーベルも移籍してのリリース。いつにも増して作り込まれた印象の音像にはもちろんパンデミックも影響したのだろう。ゆったりと展開していく"Friday Film Special"や主旋律が強い印象を残す"Saturnine"などを聴くと、やはりライヴへの期待値が高まるというものだ。
bounce (C)野村有正
タワーレコード(vol.473(2023年4月25日発行号)掲載)