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そこにはいつも、音楽と言葉があった

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フォーマット 書籍
発売日 2023年01月18日
国内/輸入 国内
出版社音楽之友社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784276200333
ページ数 208P
判型 B6

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 林田直樹

商品の紹介

音楽を言葉で表現することは音楽を生業とする方のみならず、例えばSNSで音楽を聴いた感想を発信する聴き手にも重要となった。本書は読み手が悠久の時を経て残ったクラシック音楽を体験するだけでなく、今の時代背景を反映した現代音楽やポストクラシカルも体験する勇気を与え、音楽を表現する言葉について指針を示している。著者のインタビューではペルトは「祈り」の音楽としてシューベルトに価値を見出す。シルヴェストロフはロシア政治について言及し、ペルトと共通して心休める音楽としてシューベルトをあげている。また、武満徹にデューク・エリントンについて原稿を依頼した経験譚も興味深い。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.162(2023年2月20日発行号)掲載)

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