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構成数 : 1
欧州主要ポピュリスト政党略記号一覧
序章
第一章 現象の特質
I 非理念的アプローチ
II 理念的アプローチ
III 復活か発明か?
第二章 ポピュリズム現象を測定する
I ヨーロッパにおけるポピュリズムの着実な拡大
II 二〇一九年におけるポピュリスト諸勢力の状況
III 権力の座についたポピュリズム
第三章 ポピュリズム現象の原動力
I 脱工業化社会の経済的不調
II 国外への開放がもたらす社会的・文化的不安
III 代表民主主義への不満
IV 移民の拒絶
V EUという怪物
VI グローバル化が生み出す匿名的社会に対する敵意
第四章 将来―ポピュリズムと民主主義の問題
I 民主主義仮説の弱点
II 民主主義の背景の変化
III 民主主義崇拝の悪影響
IV 民主主義の不調に対する薬
V ポピュリズムとガヴァナンス(統治)
VI 新しい権威主義
結論
訳者あとがき
参考文献
付表
フランス流のアプローチ
ここ数十年、ポピュリズムという名の政治運動が、各国の選挙で注目を集めている。その思想の根本には民衆とエリートの対立という視点があり、それが現代の社会状況において新しい衣をまとって回帰している。その背景には、欧米における第二次大戦後の社会構造の変化――脱工業化社会の出現、グローバル化の進展、多国籍企業に代表されるいわば「匿名の」権力の拡大、新自由主義的EUの発展など――がある。こうした社会変化に適応できない民衆の不満・不安に答えたのがポピュリズムである。
著者パスカル・ペリノーは、政治学者でとりわけフランスの右派政党・国民戦線(FN)研究の第一人者である。長年所長を努めたパリ政治学院政治研究センターでは、大統領選挙、国民議会選挙、欧州議会選挙、地域圏議会選挙などの分析において中心的役割を果たしてきた。その著者が豊富な事例とともにポピュリズム現象を総括する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年01月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 白水社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784560510568 |
| ページ数 | 156 |
| 判型 | 新書 |

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