Rock/Pop
LPレコード

Chicago IX: Chicago's Greatest Hits 69' - '74<限定盤/Picture Vinyl>

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年01月27日
国内/輸入 輸入
レーベルRhino
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 349783786
SKU 603497837861

構成数 : 1枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      25 Or 6 To 4
    2. 2.
      Does Anybody Really Know What Time It Is?
    3. 3.
      Colour My World
    4. 4.
      Just You 'N' Me
    5. 5.
      Saturday In The Park
    6. 6.
      Feelin' Stronger Every Day
    7. 7.
      Make Me Smile
    8. 8.
      Wishing You Were Here
    9. 9.
      Call On Me
    10. 10.
      (I've Been) Searchin' So Long
    11. 11.
      Beginnings

作品の情報

メイン
アーティスト: Chicago

商品の紹介

1969年のデビューからロックとブラスを融合し、数々の名曲を生み出したスーパーグループで、メロディアスなバラードナンバーも数多く排出しているシカゴ。その彼らの初期代表曲を集めたグレイテスト・ヒッツ・コレクションがピクチャー・ディスク・アナログで登場。「Saturday In The Park」、「25 or 6 to 4」、「Make Me Smile」、「Colour My World」、「Feelin' Stronger Every Day」などを収録。
(1975年作品)
発売・販売元 提供資料(2023/01/16)

Does anyone need another Chicago album besides this one? For the casual fan, the answer is definitely no. The 1975 blockbuster includes all the band's hits from its prime. And while tracks like "Wishing You Were Here" and "Feelin' Stronger Every Day" have worn a wee thin over the years, most of the cuts here are still topnotch. Standouts include the incomparable "Saturday in the Park," "Beginnings," and "Does Anybody Really Know What Time It Is?" When rock grew up with horns, jazz charts, and chops. Not as snide as Steely Dan or as soulful as Blood, Sweat & Tears, Chicago still delivered with the 11 fine sides heard here. ~ Stephen Cook
Rovi

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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どこかで”50周年記念盤”というアナウンスを聞いたが、金色ジャケットを含めて、ここまでダイナミックに改訂(個人的な感想としては"改悪")されると、正直、引いてしまう。これでは何度もリリースされてきた既発の詰め込み式ベスト盤と変わらない。いったい”偉大なる星条旗”というサブ・タイトルを付けられた9作目が存在していたという現実を把握している者はいるだろうか?、と思ってしまう。
エルトン・ジョンの『グレイテスト・ヒッツ』もそうだったが、個人的には余計な(オマケを付ける)ことをしてほしくない。ベスト盤ではあるが、LPレコードを土台とした、アルバムの構成や楽曲の流れを意識して収録曲を厳選し、配置した、ひとつのオリジナル・アルバムとしての体をなしていた、というのに…。
あえて直近のアルバムからは選ぶことをせず、心を鬼にして選から外したヒット曲だってあったし、個性の強い楽曲の橋渡しとして意外な小品を持ってきたりもしていた。そうして”グレイテスト”な”ヒット”曲集が創られたのだ、と思っている。
同じくCDの容量を睨んで目いっぱい拡張されたのがビートルズの赤盤・青盤のリニューアルだが、ここでその話はやめておこう。
本作は、エルトン・ジョンの最初の『GH』同様、完全な年代(リリース)順ではない。頭で2ndアルバムの代表曲「長い夜」をもってきているが、すぐに1stに戻って「いったい現実を…」でクール・ダウンさせて、ラストは同じく1stの「ビギニングス」で延々とリフレインしながら締める、といった原点回帰からの未来志向へとベクトルを向けた"ベスト・オブ・マイ・ラヴ"あるいは"クロコダイル・ロック"的な選曲となっている。2ndの”ぼくらの”シリーズにもスポットを当てながら、サンドイッチされた5thから7thまでのアルバムに収められていた個性的なヒット曲が宝石のように繋げられて輝きを競い合っている。
ジャケットを金色に着色するのはいいから、原盤の”偉大なる星条旗”のコンテンツに戻して復刻ほしいと切に願っている。
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『シカゴⅨ偉大なる星条旗』は、CD化された際に殆どがオリジナル・アルバムver.に差し替えられました。このLPでは当時のまま「いったい現実を…」のラジオedit ver.や「ビギニングス」のedit ver.が収められています。このままの仕様で、改めてCD化してもらえませんかねぇ?
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