Dave Brock(vo/g/key)を中心に現在も第一線で活躍する"最後のPsychedelic Space Rock"バンド、英Charismaに移籍後、再加入したRobert Calvertが在籍していた解散騒動~混乱期にあたる'77年から'79年までにHAWKWIND/HAWKLORDSがリリースしたスタジオアルバム、及び同時期の現存するライブ音源を網羅したCD+Blu-ray(8CD+2Blu-ray)10枚組ボックスが'23年登場!
CD1・3・4には分派バンドとなるHAWKLORDSが『25 YEARS ON』を含む'77年作『QUARK, STRANGENESS AND CHARM』から'79年作『P.X.R. 5』までのスタジオアルバム3作品の、Steven Wilsonが手掛けた新規リミックス音源、CD2には『QUARK~』制作時の'77年スタジオセッション音源('Damnation Alley (first version)''Spirit of the Age (full version)''The Days of the Underground (first version)''Quark, Strangeness And Charm / Uncle Sam's on Mars''Fable of a Failed Race (extended version)'は『QUARK~』'09年Esoteric Recordings再発盤のボーナスディスクに既収)、CD5~8には'77年/'78年のライブから公式初登場の音源も含む5公演分のライブ音源、Blu-ray1・2には『QUARK, STRANGENESS AND CHARM』『25 YEARS ON』『P.X.R. 5』のSteven Wilsonによる新規リミックス音源の2ch 24Bit/96kHz Stereo&5.1ch 24Bit/96kHz Surround音源をそれぞれ収録。
更にボーナストラックとして、CD1・3・4にはアルバム本編収録曲のオルタナティブ/シングル・バージョンや同時期に録音されたデモ音源、Blu-rayには'77年にMarc Bolanが司会を務めた音楽番組出演時のライブ映像、及び'78年11月に録画された'PSI Power''25 Years'のプロモ・フィルムを収録。
それまでのHAWKWINDのイメージを継承しつつも、当時のニューウェーブ/パンク・シーンからの影響も反映させて、よりタイトなサウンドに仕上がった70年代末のHAWKWIND/HAWKLORDS。バンドの歴史を俯瞰して見てみるとこの時期のサウンドは不安定な体制であった事も併せて比較的特異な立ち位置ではありますが、当時のミュージシャン達やこの後のバンドの指針にも影響をあたえたと言っても良い重要な時期で、HAWKWINDらしいドライヴ感とストレートな押し、そしてポップ・センスが絡み合ったスタイリッシュなスペース・ロックがたっぷりと堪能出来る、ファン必携の豪華ボックスとなっております!
発売・販売元 提供資料(2023/01/27)