ブルース・ブラザーズ「ヘイ・バーテンダー」のオリジナル・アーティストとして有名なブルース・ピアニスト、フロイド・ディクソンが亡くなる約2か月前の2006年6月に行われた歴史的なライブ・イベントを収録した音源が、CD&3DVDのスペシャル・セットとして再発売!今は亡き2人のピアノ・レジェンド、パイントップ・パーキンス、ヘンリー・グレイの他、キム・ウィルソン、ジョニー・タッカー、キッド・ラモスなど多数参加!ライブ映像以外にも貴重な特典映像がたっぷり収録された3枚のDVDは2014年にBMAも受賞。 (C)RS
JMD(2023/01/17)
ブルース・ブラザーズ「ヘイ・バーテンダー」のオリジナル・アーティストとして有名なブルース・ピアニスト、フロイド・ディクソンが亡くなる約2か月前の2006年6月に行われた歴史的なライブ・イベントを収録した音源が、CD&3DVDのスペシャル・セットとして再発売!今は亡き2人のピアノ・レジェンド、パイントップ・パーキンス、ヘンリー・グレイの他、キム・ウィルソン、ジョニー・タッカー、キッド・ラモスなど多数参加!ライブ映像以外にも貴重な特典映像がたっぷり収録された3枚のDVDは2014年にBMAも受賞。
フロイド・ディクソンは、1929年テキサス州マーシャル出身のピアニスト。42年LAに拠点を移し、49年モダンより「Dallas Blues」、「Mississippi Blues」などを発表。その後、チャールズ・ブラウンが去ったジョニー・ムーアズ・スリー・ブレイザーズに加入し、51年「Telephone Blues」などを多くの曲をヒットさせている。54年にはキャットより、後にブルース・ブラザーズがカバーした「Hey Bartender」をリリース。70年代に入ると第一線を退くも、80年代には「Olympic Blues」を書き、アルバム『After Blues』もリリース。そして93年リズム&ブルース財団からパイオニア賞を受賞し、96年アリゲーターからの『Wake Up And Live!』で再注目を集めた。そして05年ハイジョン・レコードより『Fine! Fine! Thing!』、06年にはパイントップ・パーキンス、ヘンリー・グレイなどをゲストに迎えたライブ・アルバム『Time Brings About a Change...』をリリースするも、その直後に癌で亡くなった。
発売・販売元 提供資料(2023/01/13)