若干26歳!若きブルース&ソウル・おたくのエディ・9・ヴォルトが見事にやってのけた!地元ジョージア州メイコンのカプリコーン・スタジオで録音されたサード・アルバムは、決してその名に負けない究極のサザン・ソウル&ロック・アルバムだ。アル・グリーン、シル・ジョンソン、ステイプル・シンガーズなどのハイやスタックス、さらにオールマンズやリトル・フィートのようなスワンプなサウンドを感じさせるオリジナル曲を中心にソウルフルなヴォーカルと渋いギターで聴かせる。これは間違いなく名盤! (C)RS
JMD(2023/01/17)
若干26歳!若きブルース&ソウル・おたくのエディ・9・ヴォルトが見事にやってのけた!地元ジョージア州メイコンのカプリコーン・スタジオで録音されたサード・アルバムは、決してその名に負けない究極のサザン・ソウル&ロック・アルバムだ。アル・グリーン、シル・ジョンソン、ステイプル・シンガーズなどのハイやスタックス、さらにオールマンズやリトル・フィートのようなスワンプなサウンドを感じさせるオリジナル曲を中心にソウルフルなヴォーカルと渋いギターで聴かせる。これは間違いなく名盤!
エディ・9V(ナイン・ヴォルト)こと、本名ブルックス・メイソンは、1996年ジョージア州アトランタ出身の現在26歳。6歳でギターを手にし、ハウリン・ウルフ、フレディ・キングなどのブルースの巨人たちや地元のヒーローであるショーン・コステロに心酔し、高校時代にはブルースのカヴァーバンド、スモーキン・フロッグスで活動。卒業後は、ジョージア・フラッドに加入し本格的にプロのミュージシャンとしてインターナショナル・ブルース・チャレンジにアトランタ代表として出演。その後、ポップロック・バンドのPREACHERVANを結成しアルバム『Polaroids and Panic Attacks』を発表。2019年、並行してソロのブルースマン、エディ・9Vとして1stアルバム『Left My Soul in Memphis』をリリース。2020年にはライブ盤『Way Down the Alley (Live at Blind Willie's)』、シングル「The Come Up」をデジタル配信。そして2021年RUFと契約し2nd『Little Black Flies』で全世界デビューを果たした。
発売・販売元 提供資料(2023/01/13)