80年代からモダン・ブルース・シーンを牽引してきたギタリスト、ジョー・ルイス・ウォーカーの最新作が届けられた!ブルースはもちろん、ソウル、ファンク、ニューオーリンズ、ロックンロール、ジャズとあらゆるジャンルを網羅した強力作だ。近年ジョン・メイオールやシュガーレイ・レイフォードなどの秀作を発表してきたフォーティー・ビロウ・レコーズのエリック・コーンがプロデュースを務め、ニューヨークの腕利きたちが集結。これが70歳を超え円熟期を迎えたブルースマンの底力。 (C)RS
JMD(2023/01/17)
80年代からモダン・ブルース・シーンを牽引してきたギタリスト、ジョー・ルイス・ウォーカーの最新作が届けられた!ブルースはもちろん、ソウル、ファンク、ニューオーリンズ、ロックンロール、ジャズとあらゆるジャンルを網羅した強力作だ。近年ジョン・メイオールやシュガーレイ・レイフォードなどの秀作を発表してきたフォーティー・ビロウ・レコーズのエリック・コーンがプロデュースを務め、ニューヨークの腕利きたちが集結。これが70歳を超え円熟期を迎えたブルースマンの底力。
ジョー・ルイス・ウォーカーは、1949年サンフランシスコ出身。16歳の時にはすでにベイエリアで名の知れたギタリストとして活躍。その後、ジョン・リー・フッカーやマディ・ウォーターズなどと共演し腕を磨く。またマイク・ブルームフィールドとルームメイトの時期もあった。その後、1975年からの10年間、ゴスペルへ転身していた時期もあったため、正式なデビュー・アルバムは1986年のハイトーンからの『Cold Is The Night』。以来、コンスタントにJSP、ヴァーヴ、ストーニー・プレイン、アリゲーターと移籍しながら20枚を超えるアルバムをリリース。1997年『Great Guitars』では、スティーヴ・クロッパーをプロデューサーに、タジ・マハール、ゲウトマウス・ブラウンなど錚々たるゲストを迎え話題となった。また、BBキング、ジェームス・コットン、ボニー・レイットなど多くの著名なアーチストのアルバムにもゲスト参加し、グラミー賞をはじめブルース・ミュージック・アワードなど数多くの音楽賞も獲得。最新作は2021年クレオパトラからの『Eclectic Electric』。
発売・販売元 提供資料(2023/01/13)