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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年01月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784094531107 |
| ページ数 | 424 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
自称霊能探偵が、溺死する絵画の謎に挑む。
その絵を見たものは溺死するーーとある都市伝説と共に起きた連続怪死事件。理から外れた事件を前に警察が手をこまねく中、ついにあの男が動き出す。
「つまり、ようやく霊能探偵・立仙昇利の出番が来たという事さ!」
悪意の出所を暴き、死へと誘う謎の絵の流通を食い止めるため、正義の霊能探偵(自称)立仙昇利は現実世界を奔走する。一方、精神世界から手がかり探す叶音と逸流は、謎の絵の "縁"を辿り、絵の作者の<ゾーン>へと接続を試みる。そこに待ち受けていたのは海で満たされ巨大な水槽だった。人々を無差別に呑み込む恐怖の海は、叶音さえも捕らえ、死へと続く泡沫の夢に引きずり込まれていく。昇利は叶音救出のため逸流と手を組み、自らの精神が壊れることも厭わず<ゾーン>へ潜入すると決意するがーー
「叶音ちゃんを幸せにするーーそれが、僕が命に懸けても守ると決めた使命なんだよ」
「うそつき」
逸流によって紐解かれていく、昇利のおぞましい過去と、叶音を守る本当の理由。剥き出しとなった狂おしい程の感情が<ゾーン>への扉を開く。そして明らかとなる、溺死させる絵画の真実とはーー恐怖を滅するダークサイコアクション第2幕!

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