クラシック
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ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ全集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年02月24日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルOndine
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-10378
SKU 4589538788018

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:12:47

【曲目】
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78
1. I. Vivace ma non troppo
2. II. Adagio
3. III. Allegro molto moderato

ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100
4. I. Allegro amabile
5. II. Andante tranquillo - Vivace - Andante
6. III. Allegretto grazioso (quasi Andante)

ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108
7. I. Allegro
8. II. Adagio
9. III. Un poco presto e con sentimento
10. IV. Presto agitato

11. スケルツォ(F.A.E.ソナタより) WoO2

【演奏】
クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)
ラルス・フォークト(ピアノ)

【録音】
2015年8月24-26日
ブレーメン ゼンデザール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78 I.Vivace ma non troppo
      00:10:46
    2. 2.
      ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78 II.Adagio
      00:07:22
    3. 3.
      ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78 III.Allegro molto moderato
      00:08:33
    4. 4.
      ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100 I.Allegro amabile
      00:08:03
    5. 5.
      ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100 II.Andante tranquillo - Vivace - Andante
      00:06:28
    6. 6.
      ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100 III.Allegretto grazioso (quasi Andante)
      00:05:30
    7. 7.
      ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108 I.Allegro
      00:07:46
    8. 8.
      ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108 II.Adagio
      00:04:19
    9. 9.
      ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108 III.Un poco presto e con sentimento
      00:03:01
    10. 10.
      ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108 IV.Presto agitato
      00:05:32
    11. 11.
      スケルツォ (F.A.E.ソナタより) WoO 2
      00:05:24

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

テツラフとフォークトは2002年に当アルバムと同一のプログラムをEMIに録音し(シュパンヌンゲン音楽祭でのライヴ)、キレのよいテクニック、様式感、流れの良さが相まって高く評価されました。当盤の原盤解説によれば14年を経て再録音に臨んだ理由は、二人とも演奏家として成長し、共演を重ねたことによってデュオとしての自在さも獲得したため「今や(2002年)当時とは別人のようで、ずっと多くのことを語れるから」としています。二人ともブラームスの音楽に順風満帆とはゆかない人生への内省を見出し、フォークトはこれらの作品演奏のポイントを「メランコリックな幸福感や朗らかな寂寥感といったパラドックス。それらを至福の響きで表現すること」と語り、そこがこの再録音の核心となっています。実際当盤では2002年録音に比べると各曲により多くの演奏時間をかけており、旋律の流れの良さだけでなく陰影や逡巡を感じさせる箇所をさりげなく強調する結果、音楽はより繊細緻密に響いて味わいを増し、多くの場面や情感が立ち上ってくるように感じられます。このデュオが到達した境地を示す記念すべき演奏です。 (C)RS
JMD(2023/01/18)

4年ぶりの再録音。深い共感が描き出す陰影と温かみを聴く。
テツラフとフォークトは2002年に当アルバムと同一のプログラムをEMIに録音し(シュパンヌンゲン音楽祭でのライヴ)、キレのよいテクニック、様式感、流れの良さが相まって高く評価されました。当盤の原盤解説によれば14年を経て再録音に臨んだ理由は、二人とも演奏家として成長し、共演を重ねたことによってデュオとしての自在さも獲得したため「今や(2002年)当時とは別人のようで、ずっと多くのことを語れるから」としています。二人ともブラームスの音楽に順風満帆とはゆかない人生への内省を見出し、フォークトはこれらの作品演奏のポイントを「メランコリックな幸福感や朗らかな寂寥感といったパラドックス。それらを至福の響きで表現すること」と語り、そこがこの再録音の核心となっています。実際当盤では2002年録音に比べると各曲により多くの演奏時間をかけており、旋律の流れの良さだけでなく陰影や逡巡を感じさせる箇所をさりげなく強調する結果、音楽はより繊細緻密に響いて味わいを増し、多くの場面や情感が立ち上ってくるように感じられます。このデュオが到達した境地を示す記念すべき演奏です。

原盤ブックレットには Friederike Westerhaus によるテツラフとフォークトへのインタビューが8ページにわたって掲載されており、今回の国内仕様盤解説書にはその全訳を掲載します。
2016年8月発売 ODE-1284の国内仕様盤化

※演奏時間の比較:第1番/第2番/第3番/スケルツォ
EMI盤(2002年録音):25:19/18:52/19:52/5:02
Ondine盤(2016年録音):26:45/20:01/20:39/5:26
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2023/01/11)

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