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クラシック
UHQCD
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ストラヴィンスキー:バレエ≪春の祭典≫≪火の鳥≫ [UHQCD x MQA-CD]

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フォーマット UHQCD
発売日 2023年03月24日
国内/輸入 国内
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCD-45023
SKU 4988031555248

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:23:18

【曲目】
イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)

1. バレエ《春の祭典》(1947年版)
2. バレエ《火の鳥》(1910年版)

【演奏】
パリ管弦楽団
クラウス・マケラ(指揮)

  1. 1.[UHQCD]
    1. 1.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 序奏
      00:03:33
    2. 2.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 春のきざし 乙女たちの踊り
      00:03:17
    3. 3.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 誘拐
      00:01:19
    4. 4.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 春の輪舞
      00:03:51
    5. 5.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 敵の部族の遊戯
      00:01:52
    6. 6.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 長老の行進
      00:00:42
    7. 7.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 長老の大地への口づけ
      00:00:23
    8. 8.
      バレエ≪春の祭典≫ 第1部:大地の礼賛 大地の踊り
      00:01:13
    9. 9.
      バレエ≪春の祭典≫ 第2部:生贄の儀式 序奏
      00:04:37
    10. 10.
      バレエ≪春の祭典≫ 第2部:生贄の儀式 乙女の神秘的な踊り
      00:03:28
    11. 11.
      バレエ≪春の祭典≫ 第2部:生贄の儀式 選ばれし生贄への賛美
      00:01:33
    12. 12.
      バレエ≪春の祭典≫ 第2部:生贄の儀式 祖先の召還
      00:00:44
    13. 13.
      バレエ≪春の祭典≫ 第2部:生贄の儀式 祖先の儀式
      00:03:46
    14. 14.
      バレエ≪春の祭典≫ 第2部:生贄の儀式 生贄の踊り
      00:04:49
    15. 15.
      バレエ≪火の鳥≫ 導入部
      00:02:52
    16. 16.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 カスチェイの魔法の庭園
      00:01:49
    17. 17.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 イワンに追われた火の鳥の出現
      00:02:16
    18. 18.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 火の鳥の踊り
      00:01:15
    19. 19.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 イワンに捕らえられた火の鳥
      00:01:03
    20. 20.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 火の鳥の嘆願
      00:06:12
    21. 21.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 魔法にかけられた13人の王女たちの出現
      00:02:34
    22. 22.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 金のリンゴと戯れる王女たち
      00:02:26
    23. 23.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 イワン王子の突然の出現
      00:01:20
    24. 24.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 王女たちのロンド
      00:04:42
    25. 25.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 夜明け イワン王子、カスチェイの城内に突入
      00:01:24
    26. 26.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 魔法のカリヨン、カスチェイの番兵の怪物たちの登場、イワンの捕獲
      00:01:31
    27. 27.
      メドレー バレエ≪火の鳥≫ 第1場 不死の魔王カスチェイの登場 / バレエ≪火の鳥≫ 第1場 カスチェイとイワンの対話 / バレエ≪火の鳥≫ 第1場 王女たちのとりなし
      00:03:26

      録音:Studio

      演奏者: パリ管弦楽団

    28. 28.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 火の鳥の出現
      00:00:32
    29. 29.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 火の鳥の魔法にかかったカスチェイの手下たちの踊り
      00:00:46
    30. 30.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 カスチェイ一党の凶悪な踊り
      00:04:37
    31. 31.
      バレエ≪火の鳥≫ 第1場 火の鳥の子守歌
      00:03:02
    32. 32.
      メドレー バレエ≪火の鳥≫ 第1場 カスチェイの目覚め / バレエ≪火の鳥≫ 第1場 カスチェイの死、深い闇
      00:02:45

      録音:Studio

      演奏者: パリ管弦楽団

    33. 33.
      メドレー バレエ≪火の鳥≫ 第2場 カスチェイの城と魔法の消滅 / バレエ≪火の鳥≫ 第2場 石にされていた騎士たちの復活、大団円
      00:03:25

      録音:Studio

      演奏者: パリ管弦楽団

作品の情報

商品の紹介

2022年10月、全国が注目する来日ツアーを果たした26歳のスター指揮者クラウス・マケラとパリ管弦楽団。来日プログラムのメイン曲、ストラヴィンスキーの≪春の祭典≫と≪火の鳥≫を収録した、パリ管との録音第1弾をリリース。 (C)RS
JMD(2023/02/14)

クラウス・マケラがタクトを執る、パリ管のシグネチャー・ピース。来日公演の感動をもう一度!

2022年10月、全国が注目する来日ツアーを果たした26歳のスター指揮者クラウス・マケラとパリ管弦楽団。
来日プログラムのメイン曲、ストラヴィンスキーの《春の祭典》と《火の鳥》を収録した、パリ管との録音第1弾をリリース。

クラウス・マケラは1996年フィンランド生まれの26歳。12歳からシベリウス・アカデミーにてチェロと指揮を学び、若くしてスウェーデン放送交響楽団の首席客指揮者に就任したほか、これまでにフィンランド放送響、ヘルシンキ・フィル、ライプツィヒ放送響など、世界の一流オーケストラと共演し、いずれも高い評価を得て「数十年に一度の天才指揮者の登場」とも評される大成功を収めています。

2020年、24歳の若さでノルウェーのオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任、翌2021年のシーズンからは、名門パリ管弦楽団の音楽監督にも就任しました。
先日、楽団員の投票により、2027年から10年契約でロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者に就任することが発表され、クラシック界の新時代を象徴するニュースで大きな話題を集めました。
ユニバーサル・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2023/02/10)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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鮮烈極まりない春の祭典と火の鳥です。全体の設計はオーソドックスながら、声部の強弱による出し入れとバランス、フレージングにはしっかりとセンス溢れる個性を刻み込んでいます。こうした真の天才には年齢のことを考えることなど全く無意味であることを改めて実感しました。複雑至高なスコアを完全に読み込み、必要な音はすべてが、必要な意味を持って必要な場所にきっちりと存在する、そんな印象を持ちました。春の祭典、火の鳥、どちらも甲乙つけがたいほど素晴らしかったですが、私は個人的に火の鳥の繊細な扱いにマケラの音楽的センスの天賦の才を感じ、より感銘を受けました。マケラのリードのおかげが充分にあると思いますが、それにしても、パリ管の素晴らしさは何と表現したらよいのでしょう!技術的にも完璧で圧巻の見事さですが、何よりもその輝かしく明るいサウンド、もうとろけてしまうほどにメローです。弦も金管も打楽器ももう本当に素晴らしいのですが、特に木管の美しさと素晴らしさは筆舌に尽くしがたいです。今、このとろけるようなフランス伝統のメローなサウンドと圧巻の技術的完璧さでストラヴィンスキーが聴けるだけでも貴重ではないでしょうか。録音も美しいフィラルモニ・ド・パリの音響を完璧に収めていて、文句のつけようがありません。繊細なアンサンブルから輝かしいトゥッティまで見事に再現されています。Deccaの面目躍如たる録音ではないでしょうか。マケラに興味がある方々は勿論のこと、フランス伝統のメローなサウンドで技術的にも圧巻のストラヴィンスキーを聴いてみたい方々、素晴らしい録音でストラヴィンスキーを聴いてみたい方々に心からお勧めです。
2024/04/06 やまとさん
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26才(大卒4年目)の若造が名門パリ管の70⁓80人の前に立つだけでも足が震えない方がおかしいのに、これほどの演奏ができればそれは立派な「天才指揮者」である。 26才でパリ管の音楽監督なんて凄すぎる!
「春の祭典」は若い勢いのある演奏だけれど決して横滑りはしない。今や多くの指揮者・オケにより演奏される定番曲だけに、他と違う圧倒的な演奏は難しいだろうが、若々しい勢いのある演奏を求められる方には強くお勧めする。
だが、むしろ「火の鳥」の方がマケラの美質をより感じさせる良い演奏だ。(私は美しくてロマンティックなこの曲が好きだ。)随所に彫りの深い表現が聴こえ、この曲の良さを際立たせてくれている。
またこの2曲の初演地のパリの最高のオケの音色が嬉しい。「春の祭典」冒頭のフランス式バソン(ファゴットではありません)やオーボエなどのフランスらしい音が聴けるのは実に嬉しい。
録音も最新録音らしく分離がよく定位も自然で非常に好ましい。実に鮮明な音質だ。
今後のマケラ=パリ管の活躍が楽しみだ。
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天才指揮者という触れ込みに、どれどれと冷やかし半分に聴いてみた。春の祭典の冒頭、悩ましげなファゴットのソロがたっぷりと歌われていて、これは本物かと思いきや、弦の激しい返しのリズムで始まる乙女たちの踊りからテンポが上がり、ホルンの不協和音もありきたり。確かにほぼスコアを完璧に再生しているが、やや前のめりのリズム感、また指揮者の位置で聴いているような奥行き、広がりのない音質と、特に特別な演奏とは感じない。試しに私のベストであるコリン・デイヴィスとコンセルトヘボウ管の演奏を聴くと、ほぼ半世紀前のこちらの方が音の広がり、ヌケ、そしてパーカッションの圧倒的なダイナミックなどの点で優る。両者のタイミングは全曲で30秒しか違わないが、マケラの方がかなり早い感がする。その辺は指揮者の経験の違いではないか。他にシベリウスくらいしか世に出ていない段階で天才扱いは如何なものか。軽々しく天才というワードを使うのは本人のためにもならないのでは? むしろ音楽家に天才というワードは使うのべきではないと考えます。長く温かい目でその成長を見守るべきでしょう。成長なくして音楽家にあらず、これが私のモットーです。
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