HENNESSY 3年ぶり、5枚目のアルバムとなる本作は、様々な葛藤と苦難の中に思いっきり毒を吐きつつもポジティブに前に向かう気持ちを込めて作られた。3年前の前作リリースと同時にコロナ渦となり、予定していた活動ができなくなる中「全てのライブハウスをホームにする」をテーマに行ったCRAZY HOME TOURでは、地元広島をはじめ、中国全5県と愛媛を2年間で約5周を巡り、各県ホームグラウンド化への活動を敢行。コロナ渦でも活動を止めず、むしろバンド史上初のライブ本数を経験した中で生まれた楽曲の全てをパッケージ。 (C)RS
JMD(2023/01/19)
HENNESSY 3年ぶり、5枚目のアルバムとなる本作は、様々な葛藤と苦難の中に思いっきり毒を吐きつつもポジティブに前に向かう気持ちを込めて作られた。
2020年2月~2022年12月で約60本のライブを行い、その各地で出会った仲間や大切なホームと思える場所、そこで見てきた景色や感じた幸せ、ライブハウスに足を運ぶ人たちの葛藤を、バンドのルーツとも言えるストレートなロックで攻めた「CRAZY HOME」、長い活動の中で聞いてきた声援がどれだけ当たり前だったのかその大切さや、当たり前を取り戻す為の苦悩を<また会おう>という約束に変えて、壮大なアレンジとメロディー、新たなバンド展開へ繋がる今までにない壮大なロックバラード「VOICE」、この2曲は、今作の為に書き下ろした最新曲。この新曲を中心に、平成のバブルチューンなパーティー・ロック「ドクドク」、愛が憎しみに変わる様を詩に載せたミディアムロック「反撃前夜」、"いつもいい子じゃいられない"をテーマに作り上げた疾走感満載のロックチューン「限界モラルラプソディ」の3曲はコロナ渦のど真ん中で制作し、全てサブスク・ダウンロード販売のみのデジタルリリースし、既にライブでは核となる定番楽曲を収録。
3年前の前作リリースと同時にコロナ渦となり、予定していた活動ができなくなる中「全てのライブハウスをホームにする」をテーマに行ったCRAZY HOME TOURでは、地元広島をはじめ、中国全5県と愛媛を2年間で約5周を巡り、各県ホームグラウンド化への活動を敢行。コロナ渦でも活動を止めず、むしろバンド史上初のライブ本数を経験した中で生まれた楽曲の全てをパッケージ。
発売・販売元 提供資料(2023/01/06)