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市場原理の呪縛を解く 唯物論研究年誌第16号

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構成数 : 1

●特集 市場原理の呪縛を解く
市場原理の呪縛を解く――特集にあたって
渡辺京二氏インタヴュー 〈人類史〉の地点から眺望する(聞き手・小屋敷琢己)
経済危機と新自由主義の「危機」(高田太久吉)
「必要充足」と市場原理──福祉国家型生活保障の思想(後藤道夫)
ホームレス問題の再構築――「男性稼ぎ主」モデルの視点から(野依智子)
「等身大の生活」の復活と市場原理(佐藤和夫)
福島原発事故から見える日本資本主義の姿(戸田清)

●小特集 地震・津波・原発災害からの出発
多重複合型災害からの復興・再生をどう展望するか(寺西俊一)
東日本大震災からの復興をめぐる対抗軸(岡田知弘)

●追悼文
豪気で優しい友だった……石井伸男さんを偲ぶ(吉田千秋)

●思想のフロンティア
『超訳 ニーチェの言葉』とはいかなる意味で「ニーチェ問題」なのか?(清眞人)
新自由主義改革と民主主義――飯尾潤氏の統治機構改革論をめぐって(山本公徳)
福沢諭吉をめぐる熱き戦い――近代日本の歴史総体をどう認識するか?(池田成一)

●レヴュー・エッセイ>
サンデルブームを読み解く――小林正弥『サンデルの政治哲学――〈正義〉とは何か』を手がかりに(秋山道宏)

●研究論文
イギリスの新保守主義と新自由主義――一九八〇年代サッチャリズム論争の再検討をとおして(二宮元)
地域と市民社会――「市民」は地域再生の担い手たりうるか?(増田敬祐)

  1. 1.[書籍]

新自由主義の「破綻」が言われる一方で、3.11後、むしろ勢いを増す市場主義的な圧力。
日本社会に広く深く浸透する市場主義の背景を批判的に解明し、生存と生活を保障する社会を構想する思想的営為。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2011年10月20日
国内/輸入 国内
出版社大月書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784272439065
ページ数 336
判型 A5

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