| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2023年02月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ハースト婦人画報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910077560337 |
構成数 : 1枚
●器上手のコーディネート
日々の暮らしを楽しく!豊かに!
毎日の気分でお気に入りの器を選び、楽しむ──。
上質な白の器を愛する人、現代作家の作品を集める人、骨董と新しいものをミックスで自在に楽しむ人……。考えてみると、器選びはおしゃれに似ているのかもしれません。
楽しみ方は人それぞれですが、そこには、その人のスタイルや哲学、ひいては生き方までもが見えてくるものです。
近年、ますます魅力を増す器文化を、器上手の方々の日々の暮らしとコーディネートとともにお届けします。
●坂本龍一教授の現在をめぐる「12」の物語
2021年3月から、坂本龍一さんは日記を書き留めるように音楽のスケッチを制作していた。その中から選んだ12曲をまとめたのが、最新オリジナルアルバム『12』である。その間も、アメリカのSF映画『アフター・ヤン』やNetflixのアニメ作品『exception』の音楽、シャンパーニュメゾン「クリュッグ」のために書き下ろした組曲など、坂本さんの作品は世界中で発表されてきた。
しかし、坂本さんにとっては何より闘病生活に多くの時間を費やした2年間でもあった。治療のための仮住まいの家で、生活環境が一変するなか、坂本さんはどのような日々を過ごしていたのだろう。
ここでは、『12』の制作中、坂本さんが生活をともにしてきた「12」の愛用品を通じて、"教授の現在"を辿ってみたい。
●愛らし!小さきお雛様
古様な衣裳雛に金蒔絵の道具の数々。
名家の豪華な婚礼の調度品のようですが、じつはそれぞれが手のひらにのるミニチュアです。
雛道具研究家・川内由美子さんの蒐集品から誌上公開します。
●いまに咲く、金子みすゞ
優しさと慈愛に満ちた言葉で、いまも私たちを勇気づける詩人、金子みすゞ。今年は、生誕120年、詩壇デビュー100年という節目の年でもあります。その稀有な運命と、不変の魅力をもつ作品を繙きます。
●宝塚歌劇団宙組トップスター真風涼帆さん
宝塚トップスターの宝石のような言葉から、いまを生きるヒントをもらうこの連載、今回は6月に退団を控え、男役として、トップスターとして、その輝きの頂点にいる宙組・真風涼帆さんをお迎えしたスペシャルバージョンをお届けします。
早くからスターへの階段を駆け上がってきたにもかかわらず、常に自分に満足することのないストイックさ。それでいて舞台上では包容力に溢れた姿で、劇場を優しく包み込みます。
そんな真風さんがあらためて語る「自分」への思い。男役としての魅力が詰まった写真の数々とともにお届けします。
●"最適眉"の描き方
本誌のアンケートはがきと読者モニター調査の結果、メイクで最も知りたいのは"眉の描き方"でした。世の中には多くの"眉の描き方"の情報が出回っているというのに、それでも難しいと感じる人が多いのはなぜなのでしょう──?
"秘策"を教えてくれるのは、ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんです。
●更年期からの「タンパク質学」
「年とともに体力がなくなってきた」「疲れやすいのは体力がないせい」──。
今号は、タンパク質摂取をはじめとする、更年期から留意すべき栄養の摂り方について取材しました。
婦人画報3月号増刊の表紙に、宝塚歌劇団 宙組トップスター 真風涼帆さんが登場。
2017年より宝塚歌劇団 宙組トップスターの真風涼帆さん。
長身でノーブル、そして包容力のある舞台姿で多くのファンを魅了してきました。
今回、婦人画報ではスタイリッシュな撮り下ろしポートレート、華麗な舞台写真とともに、2023年6月での退団を発表した今の心境を語ったインタビューをお届けします。
※増刊では、一部の内容が通常版と異なります。

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