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クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第1番&第5番「運命」

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構成数 : 1

【曲目】
ベートーヴェン:
(1)交響曲第1番 ハ長調 Op.21
(2)交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
(1)1952年11月24、27日
(2)1954年2月28日、3月1日
ムジークフェラインザール(ウィーン)

使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
録音方式:モノラル(録音セッション)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フルトヴェングラー&VPO、セッション録音によるベートーヴェン第1番&第5番「運命」、新音源による最新リマスター登場!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ

■制作者より
新音源を使用したフルトヴェングラー&VPOのセッション録音によるベートーヴェン・シリーズは、これまで第3番「英雄」(GS-2280)、第4番+第7番(GS-2282/2023年発売)と続けました。その続編はもう少し間隔を置いて発売する予定でしたが、「一刻も早く聴きたい」との声が多かったので、急きょ繰り上げてのリリースとなります。これまで通り新規のテープを使用、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行い、これ以上はあり得ないレベルを目ざしました。
なお、ベートーヴェン・シリーズの最後は第6番「田園」+スメタナの「モルダウ」の組み合わせとなります。(平林直哉)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/12/28)

フォーマット CDアルバム
発売日 2023年02月03日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2284
SKU 4573686060706

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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フルトヴェングラーか、カラヤンか?

2ヶ月前には、«フルトヴェングラー»という言葉すら知らなかった浅学者の言う事のコメントです。
ベートーヴェンに詳しい人から、〈運命〉の名盤はどれか?と聞いたら「カラヤンにこだわるなら、スペキュタクラーボリュームvol11、カラヤンにこだわらないなら、フルトヴェングラーGS2284だ。」と言う答えがかえってきました。それは本当でした。
私の好みでは、フルトヴェングラーが好きです。
力強く、緊張感のあるサウンド、感動しました。
約70前の録音をここまでリアルに再現したレコード会社にも、感服しました。

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わたしが初めて買ったクラシックのレコードは、東芝EMIのブライトクランク、フルトヴェングラー/VPOのベートーヴェン交響曲第5番とシューベルトの交響曲第8番のレコードだった。最初聴いて「なんだこれ」と思った。冒頭の運命の呈示部さえ聞いたことがあったものの、あとはちんぷんかんぷんだった。それに続く「音楽」がまるで理解できなかった。初めていいなと思った交響曲の演奏はメータ/VPOのマーラーの「復活」(あの派手さに)、ピアノ曲ではホロヴィッツ初来日でのショパンの「英雄ポロネーズ」。今思えばあの時は何もわかっていなかった、まさに汗顔の至りである。今わたしはフルトヴェングラーの録音を非常に好んでいる。なぜならそこには「人間がいて」「静かな」時間があるから。「アンサンブルの精度がどうだの」「金管やホルンがどうだの」…、それは音楽を聴くうえで大事なものなのだろうか。わたしにはそうは思えない。音楽に大事なのは「感動」であり「行為」なのではないのだろうか。わたしはそれをフルトヴェングラーに聴く、だからわたしはフルトヴェングラーを好む。音の状態はかつてとは比べ物にならない。現在のファンがほんとにうらやましい。
2023/04/08 Cranさん
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