<パラレル・レコード 国内流通仕様 輸入盤>
シカゴ出身のメロコア・バンド、ライズ・アゲインストの4年ぶりとなる9枚目のスタジオ・アルバム「Nowhere Generation」がパラレル・レコード特製帯を付属した国内流通仕様盤でリリース!
米国シカゴで結成したメロコアバンド、ライズ・アゲインスト。2011年の「Endgame」がビルボード・チャート入りするなど、今尚メロコアバンドの中心的存在となっている。前作から4年ぶり、Loma Vista Recordings移籍後第一弾の本作は、プロデューサーにBLACK FLAGなど伝説的ハードコアバンドを渡り歩いた名ドラマー、ビル・スティーブンソンを迎え、コロラド州フォートコリンズのスタジオで制作された。ミレニアム以降のアメリカの社会問題を取り上げ、社会や政治に対する怒りがメッセージに込められている。ポップなセンスとハードコアな部分を併せ持った熱いアルバムだ。
発売・販売元 提供資料(2022/12/23)
海外フェスでは常連選手として名を馳せるシカゴ発の4人組。レーベル移籍第1弾となるこの通算9作目では、2作目から前々作までタッグを組んでいたビル・スティーヴンソンを改めてプロデューサーに起用。硬派な歌メロに胸を焦がされる"Talking To Ourselves"に象徴されるように、社会や政治に対する怒りを込めたメッセージ・アルバムとなった。ピュアな心情を忘れないパンク衝動に拳を振り上げ、大声で歌いたくなる一枚だ。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.451(2021年6月25日発行号)掲載)