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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326550890 |
| ページ数 | 292 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
謝 辞
サンスクリットの言葉の綴りに関する注記
はじめに
第I部
第1章 ダッカとマンダレー
第2章 ベンガルの川
第3章 壁のない学校
第4章 祖父母とともに
第5章 議論の世界
第6章 過去の存在
第II部
第7章 最後のベンガル飢饉
第8章 バングラデシュの構想とベンガル
第9章 抵抗と分断
第10章 イギリスとインド
第III部
第11章 カルカッタの都会生活
第12章 カレッジ・ストリート
原注
著者・訳者紹介
最高の知性はいかに生まれたのか? ベンガル大飢饉や激しい宗教対立など、原点となる少年時代の体験から経済学に出会うまでを語る。
1933年、ダッカに生れたアマルティアは、タゴールが創設した学校で学び、ベンガル大飢饉を目の当たりにし、ムスリムとヒンドゥーの過酷な宗教対立に衝撃を受ける。後にノーベル経済学賞を受賞する少年は、イギリスから独立していく激動のインドで何を感じたのか? 経済学に目覚めるまでを独特のユーモアを交えて振り返る。
【原著】Amartya Sen, Home in the World: A Memoir(Penguin Press, 2021)

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