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構成数 : 1
総特集*ジャン=リュック・ゴダール――1930-2022
◆さまざまなるもの――口絵
展覧会《感情、表徴、情念――ゴダールの『イメージの本』について》 / 写真・コラージュ=ファブリス・アラーニョ
◆アデュー……
ジャン=リュックとの二〇年 / ファブリス・アラーニョ 訳=槻舘南菜子・堀潤之
それは彼だったからだし、わたしだったから / エリアス・サンバール 訳=堀潤之
◆邂逅と別れ
◆歌として
ジャン=リュック・ゴダールに捧げる頌(オード) / 四方田犬彦
◆批評による追想
ゴダールについて / フレドリック・ジェイムソン 訳=山本直樹
ゴダール 回顧的断章 / 中条省平
ゴダールについて、私はまだ何も知らない――引用と回想によるモノローグ / 佐々木敦
ゴダールを巡る余白の余白の余白…… / 丹生谷貴志
追悼という名のスタートライン / 赤坂太輔
ゴダールとスイスと私と / 土田環
◆「考古学者」たち――インタビュー
ジャン=リュック・ゴダールを巡って / ニコル・ブルネーズ 訳=槻舘南菜子・堀潤之
◆来たるべき書物
◆詩において
偉大なるアーキヴィストの死 / 松本圭二
◆触る、切る、繋ぐ
手で見る世界――ゴダールのモンタージュと「リアリズム」 / 伊津野知多
ゴダールにおける手の表象と「死後の生」――出来事とマシンの結び目をめぐって / 髙村峰生
明暗の継起、あるいは映画の輪郭について / 常石史子
光と「ウィ」──ゴダールの「エリック・ロメールへのオマージュ」に導かれて / 小河原あや
空隙を撃つ――ゴダールのNo Thingと手のないアーキビスト / 難波阿丹
Instant Godard――ゴダールのインスタライブをめぐって / 石橋今日美
◆見出された時
JLG ET MOI / 黒田硫黄
◆シネマをめぐって
ゴダール以後、映画以後について / 七里圭
ゴダールと切断――生の似姿として / 中村佑子
ゴダールは決して笑わない / 清原惟
◆存在のためのレッスン
◆それぞれのこと
長いお別れ--ゴダールをめぐる私的な回想 / 斉藤綾子
ゴダールの死を受けてのフランス / 魚住桜子
『イメージの本』が手渡してくれたもの / 尾崎まゆみ
◆理論という反語
◆記憶とともに
ドキュメンタリーの詩人、ゴダール――アンヌ・ヴィアゼムスキー、京都で学生と語る / アンヌ・ヴィアゼムスキー 聞き手・訳・構成=大野裕之
◆SON-IMAGEふたたび
◆闘争=逃走線に向かって
黒 / 佐藤雄一
「死んでもいい」 / 山崎春美
開いている店は開いている / 渥美喜子
◆政治/場所/歴史
◆ダンスのように
子供は遊ぶ、ゴダールも遊ぶ、みんな遊ぶ / 森泉岳土
◆あるいは革命について
◆映画へ
ゴダール作品リスト / 堀潤之
装幀=水戸部功
Photo by Leonardo Cendamo/Getty Images
追悼の不可能性とともに
ゴダール死去とはいったいなにごとであるのか、〈映画〉とはゴダールにとって(/において)いったいなんであったのか、ゴダールの〈映画史〉とはなにか、幾度となく、しかし断片的にくり返された問いかけが決定的な切断とともに再起している。いまも〈映画〉は粛々と起動しつづけている、JLGのピリオドより始めよ。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2022年12月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 青土社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784791704262 |
| 判型 | A5 |

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