Jazz
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年01月27日
国内/輸入 国内
レーベルオールデイズ・レコード
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 ODR7198
SKU 4571534831980

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      DON'T LOOK NOW (BUT YOUR HEAD IS TURNED AROUND)
    2. 2.
      I'M GONNA BE FREE
    3. 3.
      LBOD
    4. 4.
      SUNDAY TELEPHONE
    5. 5.
      BLUE WATER MOTHER
    6. 6.
      GIRL OF THE MOUNTAIN
    7. 7.
      COSMIC DADDY DANCER
    8. 8.
      BAD NEWS CAT
    9. 9.
      STORM
    10. 10.
      EARLY MORNIN' FEAR
    11. 11.
      ANGELS CAN'T BE TRUE
    12. 12.
      TATTOO MAN
    13. 13.
      I FEEL A SONG (MONO SINGLE VERSION)(ボーナストラック)
    14. 14.
      STORM (MONO SINGLE VERSION)(ボーナストラック)

作品の情報

メイン
アーティスト: The Free Spirits

オリジナル発売日:1967年

商品の紹介

ジャズ・ギターの名手ラリー・コリエルが残した60sガレージサイケ名盤!
フュージョンの先駆者にして、マイルスやゲイリー・バートンらとも共演した名ギタリスト、ラリー・コリエルが在籍した幻のNY最初期ジャズ・ロック・グループの唯一作が復刻。正に60sサイケデリックな風を帯びた作品で、ジャズギター云々いい意味で荒っぽく、バンド名通り自由な精神に溢れたジャズ、ロック、ガレージ、サイケにアシッドまで多彩なサウンドが味わえる作品。フリーなサックスが飛び交いつつもビートルズ的メロディーも突如見え隠れする(1)、シタール&フルート飛び交うラーガな(2)、アルバートアイラ―影響下のサックス×ギター弾き倒しまくりの(7)など、コリエルはオベーションギター作品が好みでしたが、こんなにもアグレッシブな作品もあったなんて!ロックとジャズ両面から楽しめる名盤です。 (C)オンライン:巻本 拓也
タワーレコード(2023/02/10)

名ギタリスト、ラリー・コリエル擁する最初期ジャズ・ロック・バンドの唯一作!
ジャズとロックを融合させ、フュージョンの先駆者としても活躍した名ギタリスト、ラリー・コリエルが在籍したユーヨークのグループ、ザ・フリー・スピリッツの67年唯一作がリイシュー。

名手、ルディ・ヴァン・ゲルダーが録音を手掛けた本作ではジャズ・ロック、ガレージ、ラーガ、サイケデリックなど多様なサウンド・アプローチを展開。ジャズのバックグラウンドを持つメンバーらによる冒険心旺盛な当時の熱気が伝わる名盤だ。ボーナス・トラックにシングル音源2曲を追加収録。

以下、解説より抜粋
これは嬉しい復刻だ。ラリー・コリエル、チップ・ベイカー、ジム・ペッパー、クリス・ヒルズ、ボブ・モーゼスからなる幻のグループ、ザ・フリー・スピリッツによる唯一のスタジオ・レコーディング・アルバムである。日本盤としての登場は、ひょっとしたら1969年に『アート・ロックの夜明け』という邦題でキングレコードから(しかもスモール・フェイシズ『Ogdens Nut GoneFlake』風、独自のジャケット・デザインで)リリースされて以来かもしれない。つまり彼らは、日本ではヴァニラ・ファッジ、クリーム、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル(サード・アルバムの旧邦題は『素晴らしきアート・ロックの世界』)等の流れで紹介されていたということになる。だがアメリカ盤の発表は67年。当時のロック界で2年の差は大きい。どこがアート・ロックなの?と感じたリスナーもいたに違いない。やりたいことや感じたことを思い残すことなく存分に注ぎ込んだような音作りに、サマー・オブ・ラヴ~サイケデリックの季節ならではの"時代の風"が吹きつける。安定感や行儀の良さなどどこにもないが、ふつふつと湧き出るエネルギーが快い。フリー・スピリッツの5人は、確かに青春を生きていた。
解説:原田和典
発売・販売元 提供資料(2022/12/21)

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