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構成数 : 1
■主な内容
第1章 Excel自動化の準備
第2章 基準に満たない項目のリストを作る
第3章 在庫が基準を下回った商品の発注書を自動作成
第4章 特定の日付の時点で基準年齢の人をリストアップ
第5章 複数の売上伝票から売上一覧を作成する
第6章 作成した売上一覧をWebシステムに一括登録
第7章 複数のキーで検索するプログラムを作る
■ この1冊で両方のツールを使いこなせるようになれる!
パソコンで仕事を効率化――。といっても、実はたくさんの手作業があるのがパソコンでの作業です。これをまとめて自動化する手段として注目されているのがPower AutomateとPythonです。
でも、どっちを使えばいいの?という疑問もごもっとも。それぞれ特徴があり、どちらが優れていると決められるものではありません。ケースバイケースなので、どちらを覚えるのがいいとは言い切れず……。それならどちらも使えるようになってしまえばいいのでは?
本書は、どちらのツールも使えるようになってしまおうという、ちょっと欲張りな1冊です。皆さんの目的は、ツールの使い方を覚えることではなく、自分の仕事をいかに自動化するかのはずですよね? だから、その勘所を要件定義とフローチャートで整理するのが実は最も重要なのです。本書では6種類のビジネス課題をミッションととらえ、そのミッションをいかに解決するかを真っ先に考えます。
重要なのは、そのミッションを解決するにはどのようなデータをどのように扱うか、そして何をどの順番で処理していくか、です。本書ではそこを、要件定義とフローチャート作りで整理します。そこまでできてしまえば、実はプログラミングは山場を越えています。Power AutomateでもPythonでも、実際にプログラミングするのは最後の仕上げ段階に過ぎません。なのでまずは要件定義から始めて、フローチャートの作成を目指します。
もちろん、実際にミッションを解決するプログラミングの過程もつぶさに解説。要件定義やフローチャートを作ることにより設計したプログラムを、どのように作っていくか、その手順も細かいところまでご覧いただけます。できあがったプログラムを見てみれば、ビジネスに役立つプログラムはかなりパターン化されているのがわかるはず。Power Automateであれ、Pythonであれ、ビジネスプログラミングの基本は、実はそれほど難しくないのです。
本書では、さまざまな職場でありがちな、かつさまざまな業務に共通する6つのミッションを取り上げ、それを解決していきます。Webアプリケーションとの連携プログラムもカバーしました。それに加えて、より利便性を要求する4つの追加ミッションも用意しました。合計10のミッションを自動化するPower AutomateとPythonのプログラミングを通じて、仕事上の面倒な手作業をコンピューターにやらせるための処理の作り方、それをプログラムにする勘所を身につけることができます。その結果、Power AutomateとPython、どちらかではなく、両方を使いこなせるビジネスパーソンになれるのです。
「Power Automateは使ってはみたけど、Pythonにも興味があって……」という人や、「Pythonは使えるようになったものの、Power Automateはどんなもんなんだろう」という人に本書はお薦め。そしてもちろん「Power AutomateとPython、どちらから始めたらいいんだろう」という人にもピッタリ! 両方いっぺんに始めてしまいましょう。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296080250 |
| ページ数 | 352P |
| 判型 | A5 |

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