書籍
書籍

魚は粗がいちばん旨い 粗屋繁盛記 新潮文庫 こ 37-8

0.0

販売価格

¥
649
税込
ポイント15%還元

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2022年12月23日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101259482
ページ数 240P

構成数 : 1枚

目次
第一章 捌き屋五郎
第二章 粗屋開店
第三章 祭りだワッショイ!
第四章 粗神様
第五章 オッペケペッペケペー節
第六章 身を捨ててこそ浮かぶ粗もあり
解説 太田和彦

  1. 1.[書籍]

魚の粗(あら)ほど旨いものはない!
築地に、日本初の魚の粗料理専門店「粗屋」ができた。
金目鯛の粗汁、烏賊の腸煮、皮剥の肝和え――通常は捨てられてしまう粗が、魚を知り尽くした店主、鳥海五郎にかかると絶品料理へと大変身。はやる気持ちを抑え、今宵も粗屋の暖簾をくぐる。
いったいどんな料理が待っているのか。粗を肴に酒を呑む、至福の時間の始まりだ。
『骨まで愛して 粗屋五郎の築地物語』改題。

作品の情報

メイン
著者: 小泉武夫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。