| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784101259482 |
| ページ数 | 240P |
構成数 : 1枚
目次
第一章 捌き屋五郎
第二章 粗屋開店
第三章 祭りだワッショイ!
第四章 粗神様
第五章 オッペケペッペケペー節
第六章 身を捨ててこそ浮かぶ粗もあり
解説 太田和彦
魚の粗(あら)ほど旨いものはない!
築地に、日本初の魚の粗料理専門店「粗屋」ができた。
金目鯛の粗汁、烏賊の腸煮、皮剥の肝和え――通常は捨てられてしまう粗が、魚を知り尽くした店主、鳥海五郎にかかると絶品料理へと大変身。はやる気持ちを抑え、今宵も粗屋の暖簾をくぐる。
いったいどんな料理が待っているのか。粗を肴に酒を呑む、至福の時間の始まりだ。
『骨まで愛して 粗屋五郎の築地物語』改題。

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