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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年01月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 鉄人社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784910710051 |
| ページ数 | 288P |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
「はじめに」のような
間に合わないのである
陽炎
僕は応援しない
猫々しいツイート
線を入れてやるだけで
職務質問
子どもインタビュー
すばらしき日本の民主主義
時代にくさびを打ち込むために
経験が支配する
ドアを、こう、上に開けるやつ
おじさんがじゃまをする
クレタラ節
百キロハイク
大きな文字
Wピック
読めるのに解らない
ありえない刑事
駄文を書き終えたら
松永久秀
多すぎるのかもしれない
がらりと世界が変わるのだ
つくり方はちゃんとある
僕の中の十四歳
自己責任と切り捨てられつつ
「文書」を作る道具
回る世界
YNMN
わかってるさ
どうしようかなあと頭を抱えている
掲げていた目標
実験をしばらく
他人を褒める
いつかのさようならに
デビューをダメにした
自分で選びたいのだ
華麗なる餃子
子供のころの感覚を
ある日の日記
二月十五日
最適な方法で
まだまだ
同じ側で
ひどすぎて笑ってる
いつだって手遅れ
十年
立ち尽くす自信
少しずつ続けるということ
閑話休題
答えのない問題
PRのこと
言葉と想像
もう一方の目で
言いづらい雰囲気
ほんの少しの上質のために
目鼻口1
無意味
言うべきことを言うべきときに
体は弱いのにタフ
博士は躊躇いがちに言った
とりあえず今はやらない
酒は禁止しないのか
家族としての犬猫の姿
違いがわかる男が選ぶのだ
日本選手ばかりを
未来よりも
やりながら
辛い気持ちになりそうなら
誰にだってわかるだろう
言葉が世界の見え方を変える
キャッシュディスペンサー
透けている
それが不思議
ガラス張りの動物園
プライドを保ちながら
いつから名前があったのか
一九七一~二〇〇二
ビルの上の丸いもの
しばらくは手を振っていたい
共通するものが欠けている
たちばなし
飲酒伺い書
自分で言うこと
あのときの東京の暗さ
三年越しのごはん
知人の訃報を耳にするたび
顔も知らずに
せめてその時には
目鼻口2
ランチ
僕は始めない
こんなやつらに
おもしろ書店のおもしろ選書
手塚治虫『空気の底』
NHK東北ツイート聞き語り旅
人生は謎
詠める
運なのに
安心と困惑と非日常
ねずみの人
カメラのせいじゃないよね
自動改札
選手が見る風景を僕は。
今の僕たち
テトリス
もうこれ以上は入らない
疲れていたい
増殖
握りあえたら
ヤバいし焦る
幻想はあやふやさと引き換えに
脳天にスリッパ
2019年以降に、著者が雑誌やWEBなど各種媒体に寄稿したコラム、評論、エッセイなどと、SNSで発信してきた言葉、日記、書評、映画評などから抜粋したものをまとめた人気の雑文集。『雑文御免』『うっかり失敬』に続く第3弾。第4弾の『ハリセンいっぽん』も同時発売
雑誌やWEB媒体に寄稿したもの、noteに書いていた小文に加えて、そうした日記のような文章や愚痴などは、あまり人目に晒すものではない気もするのだが、ある一時期の記録としてあえて削除せずに載せることにした。自分ができないことへの言いわけやら、世に対する愚痴やらを恥ずかしげもなくつらつらと書いているが、これは一種の「ぼやき芸」として読んでいただければ救われる。
あいかわらず何を書いているのかわからないデタラメなツイートのほか、ずいぶん昔に書いた原稿なども出てきたので、これらも載せることにした。
さて、さすがに今回は一冊で収まるだろうと思っていたのだが、結局のところやっぱり量が多くて収まらず、またしても二冊にわけることになった。
(本文『「はじめに」のような』より)

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