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マルクス・アウレリウス 『自省録』のローマ帝国

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構成数 : 1

プロローグ――歴史の中の『自省録

第一章 自分自身に――『自省録』のマルクス・アウレリウス

第二章 皇帝政治の闇の中で――若き日のマルクス・アウレリウス

第三章 宮廷と哲学――即位前のマルクス・アウレリウス

第四章 パンデミックと戦争の時代――皇帝としてのマルクス・アウレリウス

第五章 死と隣り合わせの日常――マルクス・アウレリウスが生きたローマ社会

第六章 苦難とともに生きること――マルクス・アウレリウスの生き方

エピローグ――『自省録』のローマ帝国

あとがき

図版典拠
参考文献
本書関連年表

  1. 1.[書籍]

マルクス・アウレリウスの生涯は、「哲人皇帝」にふさわしいものであったのか。終わらない疫病と戦争というローマ帝国の実態のなかに浮かび上がるのは、心労を重ねながらも、皇帝の職務をひたむきに遂行しようとする人間の姿であった。歴史学の手法と観点から、『自省録』の時代背景を明らかにすることで、賢帝の実像に迫る。

作品の情報

メイン
著者: 南川高志

フォーマット 書籍
発売日 2022年12月22日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004319542
ページ数 220
判型 新書

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