販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
プロローグ――歴史の中の『自省録
第一章 自分自身に――『自省録』のマルクス・アウレリウス
第二章 皇帝政治の闇の中で――若き日のマルクス・アウレリウス
第三章 宮廷と哲学――即位前のマルクス・アウレリウス
第四章 パンデミックと戦争の時代――皇帝としてのマルクス・アウレリウス
第五章 死と隣り合わせの日常――マルクス・アウレリウスが生きたローマ社会
第六章 苦難とともに生きること――マルクス・アウレリウスの生き方
エピローグ――『自省録』のローマ帝国
あとがき
図版典拠
参考文献
本書関連年表
マルクス・アウレリウスの生涯は、「哲人皇帝」にふさわしいものであったのか。終わらない疫病と戦争というローマ帝国の実態のなかに浮かび上がるのは、心労を重ねながらも、皇帝の職務をひたむきに遂行しようとする人間の姿であった。歴史学の手法と観点から、『自省録』の時代背景を明らかにすることで、賢帝の実像に迫る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004319542 |
| ページ数 | 220 |
| 判型 | 新書 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
