販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
はじめに
プロローグ
衝撃の一報
それぞれのアベノミクス
第1章 特命委員会
異論ある人々
日銀の示唆
「京都学派」
稲田とジャンヌ・ダルク
解散決断
リフレ派の反省
統一戦線
第2章 遠い目標
日銀人事の迷走
「物価はもういい」
セレモニーと共同声明
首相の不満
消えた達成年次
「クーデター」未遂
仰ぎ見る「北極星」
第3章 財務省の混乱、問われる日銀
スキャンダル
財政制度改正案
根強い反対
ステルス利上げ
長期戦を覚悟して
変動幅の拡大
第4章 コロナ禍の菅政権とアベノミクス
「ミクロの人」
アウトサイダーの登用
多数派工作開始
「子会社の人事?」
第5章論文次官vs元首相
「肩に力」の新局長
「やむにやまれぬ大和魂」
ケーキはこなかった
御前試合
封印されたコロナ特別会計
第6章 積極財政派は何を主張したのか
党則七九条
MMTとNMT
統合政府論の限界
「カレンダーベース」
資金運用部ショック
若手議連の発足
発言する元首相
厳しい文章修正
骨太2022
エピローグ
離反か、ミスか
悲報と財政
日銀の変貌
毀誉褒貶
検証の必要性
あとがき
水面下で大きく構造転換していたアベノミクス。金融政策から財政政策へのシフトは、いつ、どのように起きたのか。日銀は何を考えていたのか。財政当局はどう動いたのか。財政再建特命委員会や財政政策検討本部の全議事録を独自に入手、さらに内部資料、各種証言などを材料に立案過程を詳らかにし、毀誉褒貶激しい政策を徹底検証する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004319511 |
| ページ数 | 244 |
| 判型 | 新書 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
