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ウィーン・フィルの哲学 至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか NHK出版新書 691

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構成数 : 1

第1章 音楽界のファーストペンギン
第2章 ウィーン・フィルとは何者か
第3章 ウィーン音楽文化と自主運営の歴史
第4章 戦争が落とした影
第5章 王たちの民主主義
第6章 アート・マネジメントの先駆として

  1. 1.[書籍]

正統にして先鋭。180年受け継がれてきた音楽と伝統の奇跡

言わずと知れた世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
なんと彼らは創設から一貫して経営母体を持たず、その運営を演奏家たち自身が行っている。
なぜ彼らは長きにわたり後ろ盾なしで存続し、伝統を守り続けてきたのか。
2020年、コロナ禍でコンサート開催が困難を極めた時期の来日公演の舞台裏から、組織のマネジメント形態や奏者たちによる「民主制」の内実、偉大な音楽家との関わりや戦時の対応、変化するマネタイズの手法まで。
音楽ジャーナリストとして楽団長や団員に取材を行い、同時に彼らのレコーディングにも参加する著者が明かす、180年続くウィーン・フィルの「行動原理」。

作品の情報

メイン
著者: 渋谷ゆう子

フォーマット 書籍
発売日 2023年01月10日
国内/輸入 国内
出版社NHK出版
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784140886915
ページ数 224P
判型 新書

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