Maltine Recordsやボーカロイド、パソコン音楽クラブ、長谷川白紙などが着実に撒いてきた種が開花し、今や"特異点"とも呼ぶべき電子音楽シーンが顕現している20年代の日本。Sad Discoでも『Bluespring』を紹介した現役高校生トラックメイカー、Telematic Visionsを始めとして、今や10代のアーティストまでもが活躍の場を広げる、新世代のエレクトロニック・シーンを中心に、大きな注目を浴びたUztamaの傑作『風が凪ぐ』が初のアナログ・リリース。昨年12月にリリースしたEP作品『夕暮れにさよなら』を経て、今年度4月に、さらにコンセプチュアルなテーマのもとで制作することを決意した要注目の1stフル・アルバム! (C)RS
JMD(2022/12/20)
KAIRUI『海の名前』やquoree『煤模型』といった傑作と並び、今年度話題を呼んだ、変容する日本のエレクトロニック・ミュージックの先端部を代表する1枚が待望のフィジカル化!
Maltine Recordsやボーカロイド、パソコン音楽クラブ、長谷川白紙などが着実に撒いてきた種が開花し、今や「特異点」とも呼ぶべき電子音楽シーンが顕現している20年代の日本。Sad Discoでも『Bluespring』を紹介した現役高校生トラックメイカー、Telematic Visionsを始めとして、今や10代のアーティストまでもが活躍の場を広げる、新世代のエレクトロニック・シーンを中心に、大きな注目を浴びたUztamaの傑作『風が凪ぐ』が初のアナログ・リリース。昨年12月にリリースしたEP作品『夕暮れにさよなら』を経て、今年度4月に、さらにコンセプチュアルなテーマのもとで制作することを決意した要注目の1stフル・アルバム!
Toby FoxやAlexander Panos、Sigur Ros、神聖かまってちゃん、Weezer、Galileo Galilei、UKインディーやドリームポップへの憧憬、『ARIA』の主人公・水無灯里の人柄、松本大洋『ピンポン』の牛尾憲輔のサントラ、プライヴェートでの出来事、シューゲイザー、HexD、そして、バンドマンとして数年間活動してきた名残りが、走馬灯のように幻想的な音景色の中で交差していく、エバーグリーンなエレクトロニック・インディ・ポップ作品。アルバム・ジャケットにも描かれている、青々とした緑の息づく春の終わりの景色から、嫌いになれない、うざったい夏の暑さ、夏の終わりまで。淡い「夏」の心象風景を疾走感溢れるメロディアスなサウンドと共に描き出した1枚。各楽曲では、lilbesh ramko (M3)、a r u k a. (M4)、aria igarashi (M4)、Amuxax (M7)がゲスト参加。そして、印象的なアートワークを担当したのは、Telematic Visions『Bluespring』も手がけた気鋭のヴィジュアル・アーティスト、cosgaso。
発売・販売元 提供資料(2022/12/19)