毒を呑み、愛をうたう。サイケなネオメロウ・ミクスチャー、hroniCloop(クロニクループ)フルアルバムがリリース決定!コヤマヒデカズ(CIVILIAN)をヴォーカルフィーチャリングした「JOY」、TGMX(FRONTIER BACKYARD)プロデュース曲「若者のすべて」など注目コラボ曲や話題曲「SlowDance」などを収録。 (C)RS
JMD(2022/12/20)
毒を呑み、愛をうたう。サイケなネオメロウ・ミクスチャー ChroniCloop(クロニクループ)フルアルバム「Joyous(ジョイアス)」2023.3.8リリース決定!コヤマヒデカズ(CIVILIAN)をヴォーカルフィーチャリングした「JOY」、TGMX(FRONTIER BACKYARD)プロデュース曲「若者のすべて」など注目コラボ曲や話題曲「SlowDance」などを含む全10曲入り
ChroniCloop約2年ぶりの初全国流通盤フルアルバム「Joyous」!コヤマヒデカズ(CIVILIAN)をヴォーカルフィーチャーした(1)「JOY feat.コヤマヒデカズ」は二人の歌の掛け合いとカラフルな詞のギミックが、おもちゃ箱を開けたようにリスナーをワクワクさせる痛快なリードトラック。ウェイヴィーなリフと力強いビートの交錯が本作の起爆剤となるドラマチックなミドルナンバー(2)「SlowDance」は、混沌とした世の中を生き抜くため、全人類への愛と祈りを込めたおまじないソング。女性SSW高田の圧倒的なピュアヴォイスとノスタルジックなハーモニーが心を溶かす(3)「Casper feat.高田」は甘くメロウなムードが漂うクロニク流の王道ラブソング。(4)「Imagination」ではPassion PitやFoalsなど影響を受けた洋楽インディーのエッセンスをハイブリッドに融合した。(5)「若者のすべて」―現代を生きる「僕」と「私」にアイ(哀/愛)をこめて。―KEYTALKやBenthamのプロデューサーを務めたことでも知られるTGMX(FRONTIER BACKYARD)プロデュースで贈るこの曲は、打ち込みのビートとシンセベースを大胆に使用しクラブミュージックとオルタナティヴロックの境界線を攻めた切なくビターなダンスナンバー。(10)「グレイプフルウツムーン feat. yuminogohan」はシンプルかつ重厚なリズムトラックが満月のようなミラーボールを回す、優しさとロマンスに溢れたサイケデリック・ファンクチューン。
発売・販売元 提供資料(2022/12/19)
2011年に結成、下北沢を中心に活動するバンドの初の全国流通盤。ギター・ロックとダンス・ビートのハイブリッドなフォルムはUKのミュージックやフォールズなどを思わせるが、どこかサイケデリックなグルーヴ感が特色だ。シンセ・ポップやヒップホップを参照したり、女性シンガー・ソングライターの高田をフィーチャーしたブラコン風のミディアム"Casper"など、枠にこだわらない自由さも彼ららしさだろう。
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.471(2023年2月25日発行号)掲載)