ハモンドオルガン奏者としてソウル・ジャズというスタイルを確立し活躍したジミー・スミス。1950年代後半では年間5枚以上のペースでアルバムをリリースし、独創的な奏法でs世界中を魅了し今もなお様々なミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・アーティストである。そんなジミー・スミスの1969年の貴重なパフォーマンスがついに登場!
本作は1969年12月1日にパリで行われたコンサートを収録した音源となっており、1957年リリースの『A Date With Jimmy Smith Volume One』や『A Date With Jimmy Smith Volume Two』、翌1958年リリースの『The Sermon!』など含めて2年間に約12枚のアルバムにギタリストとして参加したエディ・マクファーデン、ジャズ界隈やブルース・ギタリストのB.B.キングのアルバムでもドラムを担当していたチャーリー・クロスビーがバックを務めている。ブルース・ナンバーや映画のためのサウンドトラック楽曲など様々なスタンダードを披露している。1970年代に入ると10年近く活動を休止してしまうだけに、活動休止前のパフォーマンスを捉えた貴重なアーカイヴである。
輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>
ジミー・スミス (org)
チャーリー・クロスビー (ds)
エディ・マクファーデン (g)
発売・販売元 提供資料(2022/12/19)