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死刑のある国で生きる

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構成数 : 1

目次
プロローグ 処刑まで、あと一カ月
第一章 生きた目をした死刑囚(アメリカ)
第二章 廃止する勇気(フランス)
第三章 憎む遺族と守られる加害者(スペイン)
第四章 死刑の首都にて(アメリカ)
第五章 失われた記憶と死刑判決(日本)
第六章 償いのために、生きたい(日本)
第七章 死刑は被害者遺族を救うのか(日本)
第八章 現場射殺という名の死刑(フランス)
エピローグ 死に向き合って、生きる
あとがき
参考文献

  1. 1.[書籍]

死刑を徹底的にオープンにするアメリカ。死刑容認派が8割を超える日本。一方、死刑を廃止したがゆえに加害者と被害者遺族が同じ町に暮らすスペイン。そして新たな形の「死刑」が注目を集めるフランス――死刑を維持する国と廃止する国の違いとは何なのか。死刑囚や未決囚、加害者家族、被害者遺族の声から死刑の意味に迫る。

作品の情報

メイン
著者: 宮下洋一

フォーマット 書籍
発売日 2022年12月15日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784103548614
ページ数 384P
判型 B6

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