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【特集】これから、選びたいもの。
【見どころ1】
UA、いまここにある暮らし。
現在、カナダの離島で夫と3人の子どもと暮らす歌手のUAさんの自宅を訪ねました。20年ほど前に東京を離れ、藤野(神奈川県)、沖縄への移住を経て、カナダにたどり着いたUAさん。現在の暮らしを見せていただきながら、UAさんが考える豊かな暮らしについて話を伺いました。
【見どころ2】
私たちが選びとるもの。
「その商品はどんな思いで手にとったのだろう?」人気ヴィンテージショップのオーナー、時代の違和感を言葉にする文筆家、様々な分野で活躍するブランドディレクターなど6名が、愛用するサステナブルアイテムを紹介。それを選択した理由も教えてもらいました。
【見どころ3】
つくる人たちと、選びたいもの。
環境や働く人に配慮はできているか、次世代へ残すべき伝統は守られているか……これからの「ものづくり」にサステナビリティは欠かせない視点となってくるはず。そして、ものが作られた背景を知ることは応援にもつながります。醤油、家具、水産物などの作り手の思いを聞くため、現場を訪ねました。
【見どころ4】
Sustainable Department
「買い物は投票」という言葉がありますが、私たち消費者にできることは意思ある作り手によって生まれたものを買い支えること。FOOD、BEAUTY、FASHION、KITCHEN、LIVING、OUTDOOR、GREEN&FLOWERのカテゴリー別に、10人のアドバイザーと選んだアイテムをご紹介します。
【見どころ5】
宮沢りえ、新しい価値がつくる美しさ。
ルールにとらわれない、メイクとファッションを纏った宮沢りえさんが登場! ファッションだけでなく、ビューティ業界にも新しい価値観が求められている昨今、これからの時代に必要な「美の定義」を考えます。
上白石萌音さんが登場!責任ある"もの"との向き合い方を考えるSDGs号が発売
一番身近で誰もができるSDGsアクション
食べ物、コスメ、日用品、インテリアなど、毎日の暮らしの中で私たちは「ものを選択」する日々を送っています。ものを選び、購入するときの判断基準は人それぞれで様々ありますが、これからは長く使えるものなのか、環境や人に配慮されたものなのかといった視点も必要になってくる時代。
そこで今号は、「これから、選びたいもの。」をメインテーマに、「もの」との向き合い方について考えました。このテーマは、17つあるSDGsのゴールでいうと、12の「つくる責任、つかう責任」にあたります。作り手と使い手が「もの」を介して、お互いを思いやること。それが皆さんの生活の中でいちばん取り組みやすいSDGsアクションではないでしょうか。
表紙を飾っていただいたのは、上白石萌音さん。最近、伝統工芸が気になるという上白石さんは、東京にある江戸切子の工房を訪ね、伝統的な技術を継承する職人の手仕事を体験しました。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910077130134 |

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