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国商 最後のフィクサー葛西敬之

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フォーマット 書籍
発売日 2022年12月14日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784065241271
ページ数 320
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

安倍晋三射殺で「パンドラの箱」が開き、一気に噴出した日本政財界の闇――
その中心にいたのは、この男だった。

政界、財界、霞が関、マスメディア、鉄道業界etcすべて騒然!
日本最大級の広告主ゆえに新聞テレビはもちろん週刊誌ですら触れられなかった「アンタッチャブルの男」にはじめて迫る

禁断の「革マル取り込み」で魑魅魍魎の労働組合を屈服させ、30年以上にわたりJR東海に君臨。
強大なマスメディアを手懐け政官界の人事を自在に操り安倍晋三最大の後見人となった。
国を憂い、国を導くその一方で、国益をビジネスに結びつける「国商」と呼ぶべきフィクサーだった。
昭和の終わりに……国鉄解体という戦後最大の難事に身を捧げた改革の闘士は平成・令和の「怪物的黒幕」へといかにして変貌したのか!

「権力者には宿命的な不安と恐怖が生まれる。
夢のためには権力を手放してはならない……」
(本書「おわりに」より)

作品の情報

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著者: 森功

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