クラシック
CDアルバム

ブルーノ・ワルター: 弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年01月26日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 555193
SKU 4589538787097

構成数 : 1枚

【曲目】
ブルーノ・ワルター(1876-1962):
1-4. 弦楽四重奏曲 ニ長調(1903)…全曲世界初録音
5. ピアノ五重奏曲 嬰ヘ短調(1905)

【演奏】
アロン四重奏団
ルートヴィヒ・ミュラー(ヴァイオリン)
バルナ・コボリ(ヴァイオリン)
ゲオルク・ハマン(ヴィオラ)
クリストフ・パンティヨン(チェロ)

マッシモ・ジュゼッペ・ビアンキ(ピアノ)…5

【録音】
「Teatro civico」 in Varallo (Piemonte)(イタリア)
2016年5月1-2日、2019年7月16日…1-4
2016年10月2-4日…5

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

20世紀の大指揮者として知られるブルーノ・ワルター。ピアニストとしてデビューしたのち、1896年、ハンブルク歌劇場でマーラーに認められウィーン宮廷歌劇場の副指揮者に抜擢され、以降指揮者として成長していきます。彼が作曲家として世間の注目を浴びたのは、主として初期のウィーン時代(1901-1912年頃)のこと。1903年には彼の「弦楽四重奏曲ニ長調」を高名なロゼ四重奏団が演奏、また1905年にはワルター自身がピアノで参加して「ピアノ五重奏曲嬰ヘ短調」が演奏され当時の音楽誌で高い評価を受けたということです。
この弦楽四重奏曲は、これまで第2、3、4楽章のみの存在が知られていましたが、録音の際の調査で、オーストリア国立図書館の音楽コレクションから全曲のコピーが見つかり今回のアロン四重奏団による全曲録音が実現しました。当盤の演奏は、後期ロマン派の作曲家としてのワルターを知る手がかりとなる貴重な1枚です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/12/13)

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