紅一点女性ヴォーカル・パンク・バンドの最高峰!ニッキー率いるニッキー&ザ・ウォーリアーズの新譜がスペシャル限定仕様で登場。初のXMASパンク・チューン含む新曲+セルフカバー。 (C)RS
JMD(2022/12/14)
紅一点女性ヴォーカル・パンク・バンドの最高峰!
ニッキー率いるニッキー&ザ・ウォーリアーズの新譜がスペシャル限定仕様で登場。
セックス・ピストルズしかり、パンクバンドにクリスマス・ソングは不可欠だが、遂にニッキーから届いた新曲は待望のクリスマス・パンク・チューンだ。
「GO-GO WHITE XMAS」は、冬のCMにでも流れたらぴったりなポップでキャッチーな恋人たちの「白バージョン」。
かたや「GO-GO BLACK XMAS」は、争いが後を絶たない現世界を歌う「黒バージョン」。
そして極め付きはブロンディー的80'sロックの魔法を降りかけたナンバー「ザ・コールド・メタル・ガン」。
♪撃ち抜いてコールド・メタル・ガン!~このサビは1度聴いたら2度と忘れぬキャッチーさだ。
そして、ウォリアーズ初のセルフカバー2曲を、KATSUJI(Bass)、大口知彦(Gtr)、牟田昌広(Dr)という現在のウォリーアーズによる再録音を敢行。
♪「バイキンみたいに、あたしのハートを喰わないで」。
こんな歌詞が飛び出す「アイ・ドント・ライク・ユー」は、遠藤ミチロウがニッキーのために歌詞を書いた。
80年代のウォリアーズ時代の隠れた名曲、実に36年ぶりの再録音となった。
「待っているにはイヤ。待たせるのもイヤ」とニッキーらしさ満開の「キス・ミー・デッドリー」は、恋するガールズも共感しまくるラモーンズ・タイプのポップなパンクナンバーだ。
これも10年ぶりの録音で、今のメンバーたちの自信がみなぎる。
ニッキーといえば、ライヴのヴィジュアルが他のパンクバンドにはない絶対的個性といえる。
初回限定盤にはDVDもセットされていて、ニッキー&ザ・ウォーリアーズの、そんなライヴの魅力が満載だ。
最近のライヴ・ツアーからの選りすぐりの映像と、今回のレコーディングのドキュメントも収録されているというから、ファンは初回版を入手することをお勧めしよう。
★NICKEY AND THE WARRIORS
ニッキー : Vocal
KATSUJI : Bass (the LEATHERS/ナカスギロックス)
大口知彦 : Guitar (The STRUMMERS/HOT & COOL)
牟田昌広 : Drums (THE STREET BEATS)
磯江俊道 : Keyboard (辻仁成/Vertueux)
PRODUCED BY CROSS (the LEATHERS/The Subterraneans)
Exective Producer : NICKEY
Recorded at ZIZZ STUDIO, TOKYO November 2022
RECORDING, MIXING EDITING & MASTERING ENGINEER : TOSHIMICHI ISOE
発売・販売元 提供資料(2022/12/12)