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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | さくら舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865813708 |
| ページ数 | 240P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
目 次
第一章 竹千代、悲哀の時代
第二章 信長と家康の雄飛
第三章 日本人奴隷を解放した秀吉
第四章 家康の元和偃武(げんなえんぶ)
第五章 スペインの日本征服計画
第六章 島原の乱とポルトガルの影
第七章 日本に発展をもたらした「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」
日本の独立と繁栄を実現した将軍の激動!
江戸幕府を開いた徳川家康の人生は危機の連続だった。人質だった幼少期、信長との同盟と信玄上洛阻止、本能寺の変後の遁走、天下分け目の関ヶ原……。さまざまな危機の中でもこれまであまり語られてこなかったのがキリシタン勢力の日本征服計画である。信長・秀吉・家康の時代は、まさに大航海時代(15世紀初~17世紀初)の真っただ中。1492年コロンブスのアメリカ到達、1533年スペインによりインカ帝国滅亡、1600年イギリスが東インド会社設立と、西欧列強が世界征服事業を進めていた時期だった。特にポルトガル・スペインはキリスト教布教と海外征服がセットになっており、実際に日本人を奴隷として海外に輸出する奴隷貿易もおこなわれていた。宣教師と本国の間では日本征服計画が語られ、迫る植民地化の危機。すでに激しい一向一揆で宗教問題の難しさは家康も痛感しており、日本近海での軍事紛争も起こっていた。「商教分離」だった徳川幕府は、海外からの間接侵略を未然に防ぐべく、禁教そして鎖国へと大きく舵を切った。「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」はそうして成立したのである。戦国の世を生き抜き、日本の独立と江戸250年の泰平の礎を築いた徳川家康、その知略と激動を描く!

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