クラシック
LPレコード

ニューイヤー・コンサート2023<完全生産限定盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年02月03日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 19658717441
SKU 196587174415

構成数 : 3枚

【曲目】
<LP1>
第1部
エドゥアルト・シュトラウス
A1. ポルカ・シュネル「誰が一緒に踊るの?」 作品251★
ヨーゼフ・シュトラウス
A2. ワルツ「英雄の詩」作品87★
ヨハン・シュトラウス2世
A3. 《ジプシー男爵》のカドリーユ 作品422★
カール・ミヒャエル・ツィーラー
B1. ワルツ「心地よい夜に」作品488 [オペレッタ「放浪者」より]★
ヨハン・シュトラウス2世
B2. ポルカ・シュネル「元気に行こう!」作品386★

第2部
フランツ・フォン・スッペ
B3. 喜劇的オペレッタ《イザべッラ》序曲★

<LP3>
A1. バレエ《エクセルシオール》からグロッケン・ポルカとギャロップ★
[「電信たち」の場面の音楽/バレエ原曲はロムアルド・マレンコ作曲/ルイジ・マンゾッティ振付による]
ヨーゼフ・シュトラウス
A2. オーケストラ・ファンタジー「アレグロ・ファンタスティーク」Anh.26b★
A3. ワルツ「水彩画」作品258

[アンコール]
ヨハン・シュトラウス2世
B1. ポルカ・シュネル「山賊のギャロップ」 作品378
B2. 新年の挨拶
ヨハン・シュトラウス2世
B3. ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314
ヨハン・シュトラウス1世
B4. ラデツキー行進曲 作品228
B5. エンディング

*作品名は、日本ヨハン・シュトラウス協会刊の『ヨハン・シュトラウス2世作品目録』(2006)、『ヨーゼフ・シュトラウス作品目録』(2019)に従っています。
★ニューイヤー・コンサート初演奏の作品(14曲)

【演奏】
ウィーン少年合唱団、ウィーン少女合唱団(ポルカ・フランセーズ「上機嫌」作品281)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト

【録音】
2023年1月1日
ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]
  3. 3.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。
生粋のオーストリア人、ウェルザー=メストが紡ぎ出す魔法のような至福の時間。

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5千万人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。
2023年は、生粋のオーストリア人、フランツ・ウェルザー=メストが2011年・2013年以来、10年ぶりに登場。ウェルザー=メストは今ウィーン・フィルと最も関係の深い指揮者の一人であり、曾祖父がシュトラウス一家が演奏会を催したカフェの経営者ということもあって、シュトラウスは血肉に入ったレパートリーです。

フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)
1960年、オーストリアのリンツ生まれ。生地の音楽学校で学び、ヴァイオリニストを目指すも、事故のため指揮者志望に転向シミュンヘン音楽大学で研鑽を積む。スウェーデンのノールショッピング響を皮切りに、ロンドン・フィル、チューリヒ歌劇場のポストを歴任し、現在はクリーヴランド管弦楽団音楽監督。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2022/12/02)

指揮者、オーケストラが本気で取り組んだ「ヨーゼフ・シュトラウス」特集。コンサート全体の半分をヨハン・シュトラウス2世の弟の作品が占めている。シューベルトを味わうような美しい旋律と、ワーグナーのような緻密なスコアが魅力のヨーゼフ作品。《水彩画》が最も知名度が高いが《英雄の詩》《愛の真珠》《まひわ》といったワルツが美しい。そして今回の発見は《アレグロ・ファンタスティーク》。リストの《ハンガリー狂詩曲》のようなドラマチックな作品。指揮者のウェルザー=メストは円熟期を迎えたようで透徹した緊張感が前面に出た雰囲気から、しなやかで熱い演奏に音楽に変化している。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.162(2023年2月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ウェルザー=メストのニューイヤーは珍しい曲が多くて面白い
2025/12/08 おもちさん
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良いですねぇ。初見参の曲が多くて、しかも、“旋律家”弟ヨーゼフがふんだんに盛り込まれていて。録音も良い、ホール感があって。ヴェルザー=メストの解釈は、一寸凝りすぎな面もあるけど、それはオケがシッカリほぐしているように思えます。
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