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池上彰の教養のススメ 日経ビジネス人文庫 い 21-5

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構成数 : 1

目次
文庫版によせて ― 池上彰

はじめに ― 一生使える「知の道具」を手に入れよう

【1限目】教養について知っておくべき12の意味。
科目:オリエンテーション
講義名:教養とは何か
講師:池上彰

1:与えられた前提を疑う能力である。
2:新しいルールを創造できる能力である。
3:あらゆる変化に対応するための能力である。で、生物学。
4:すぐに役に立たないから一生役に立つ。ジョブズとカリグラフィーとアップルだって。
5:専門外の分野を学ぶことから始まる。
6:四の五の言わずに本を沢山読む。
7:「人間を学ぶ」には「歴史」を学べ。
8:教養とは、つまるところ「人を知る」ということです。
9:目先の「合理主義」は、非合理な結果を招く。
10:教養がない「街」には、人がこない。
11:理系の諸君、教養を学ぶのはテクノロジーを担う君たちの責務です。
12:本当の教養は、ムダなものである。

【2限目】ニッポンが弱くなったのは、「教養」が足りないからです。
科目:教養入門
講義名:日本に教養を取り戻す
講師:桑子敏雄×上田紀行×池上彰

第1部:日本の大学は、「無教養」か?
第2部:教養における理系文系と男女の問題
第3部:大喜利! こうすれば教養はあなたの手に入る

【3限目】哲学の力で公共事業の問題も解決できるのです。
科目:哲学
講義名:社会的合意形成
講師:桑子敏雄

第1部:「川」は誰のものだと思いますか?
第2部:「ヤマタノオロチ」を鎮めた対話集会
第3部:徹底的に「建前」で議論せよ。しからば合意に至らん

【4限目】日本の会社の神さま仏さまとオウム事件と靖國問題と
科目:文化人類学 宗教学
講義名:無宗教国ニッポンの宗教
講師:上田紀行

第1部:東大至上主義をぶちこわしてくれたのはインドでした
第2部:日本のお寺は風景にすぎない。オウム信者の宗教観
第3部:神さま仏さまが会社にいる国
第4部:靖國神社は「宗教」ではない

【5限目】人間は、「ひと」であるまえに生きものです。
科目:生物学
講義名:ナマコと人間の生物学
講師:本川達雄

第1部 生物学は、理系と文系をつなぐ学問です
第2部 優等生が陥る「科学のワナ」
第3部 科学には「価値がない」 生きものには「意味がある」
第4部 生物学を知っているとヒトの「経済」が読めるようになる
第5部 ニュートン教だけでは、未来はない
第6部 生物学こそは究極の教養です

【修学旅行】アメリカの一流大学は4年間"教養まみれ"でした。
科目:教養教育
講義名:米国トップ大学の教養教育 - MIT ウェルズリーカレッジ ハーバード大
講師:上田紀行×池上彰

MIT編 その1 MITの学部では最先端なんか教えない
MIT編 その2 MITは「理系バカ」が役に立たないと知っている
ウェルズリー大編 めちゃお得!な教養専門校 アメリカ最高の名門女子大に学べ
ハーバード大編 ハーバードの学生が金儲けよりしたいこと
東工大編 東工大世がボキャ貧・コミュ障から脱するためには?

あとがきにかえて

文庫版によせて ― 上田紀行

  1. 1.[書籍]

◆◆◆ 一生使える「知の道具」、本物の教養を手に入れよう ◆◆◆

◆◆◆ 待望の文庫化 池上彰が贈る骨太の「リベラルアーツ」◆◆◆

「すぐに役に立つものは、すぐに役に立たなくなる」― かつて現上皇にご進講した小泉信三は、学問についてこんな言葉を残しています。
教養を身につけるとは、歴史や文学や哲学や心理学や芸術や生物学や数学や物理学やさまざまな分野の知の体系を学ぶことで、世界を知り、自然を知り、人を知ることです。
世界を知り、自然を知り、人を知る。すると、世の理が見えてきます。
そうやってはじめて、たとえばビジネスの専門分野――それはITかもしれませんし、金融かもしれませんし、メディアかもしれませんし、製造業かもしれませんし、サービス業かもしれません――で、これまでにない新しい何かを生み出すことが可能となる。
なにより、その人の人生そのものが豊かににある。学ぶことそれ自体が楽しくなる。
教養は、一生かけて身につけ続けて、絶対に損のないものです。
しかも、いつからだって学ぶことができる。
教養がいかに「使える」ものなのか、教養がいかに「人を知る」ために不可欠なもののなのか、教養がいかに「面白くてたまらない」ものなのか。
私の仲間の先生たちと一緒に、考えていきましょう。

作品の情報

メイン
著者: 池上彰

フォーマット 書籍
発売日 2022年12月05日
国内/輸入 国内
出版社日経BPマーケティング
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784296116102
ページ数 453P
判型 文庫

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