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ケースメソッド・ティーチング

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構成数 : 1

第1章 ケースメソッドとは
(1)ケースメソッド教授法 / (2)ケース(教材)とはなにか / (3)なぜケースを使うのか
(4)ケースメソッドと学習目標 / (5)施設(教室)
(6)ケースメソッド教育における学生と教師の役割 / (7)ケースメソッド教授法の成功要因

第2章 事前計画(Advanced Planning)
(1)授業の計画 / (2)検討すべき事項 / (3)ティーチング・ノート
(4)ケース分析(前述のブレーク・ダウン)

第3章 クラス・プラン
(1)考慮すべき事項 / (2)クラス・プラン / (3)参加計画(Participation Plan)
(4)ボード・プラン(Board Plan) / (5)ケース討議案を考える

第4章 クラス・ティーチングI
(1)ティーチング・サンプル / (2)授業の準備 / (3)教師の役割
(4)クラス討議過程と問い

第5章 クラス・ティーチングII
(1)質 問 / (2)討議の開始における質問(Questioning) / (3)傾聴(Listening)
(4)対応(Responding) / (5)対応のアート

第6章 クラス・ティーチングIII
(1)ラップアップ / (2)討議指導者のティーチング・スタイル / (3)討議授業の工夫

第7章 クラス評価(Class Evaluation)
(1)クラス貢献 / (2)クラス・プランのレビュー / (3)ケース教材 / (4)教師自身の評価
(5)クラス討議の評価 / (6)ティーチング・ノート

第8章 ケース討議における諸問題

第9章 コース・デザインI
(1)概要設計 / (2)コース(授業科目) / (3)ケース選定
(4)ケース関連教材(Case Materialの選定) / (5)その他(考慮すべき事項)

第10章 コース・デザインII

あとがき
索 引

  1. 1.[書籍]

ケース(事例)という教材を使って、どのように教えていくか。
「ケースメソッド教授法」について学習することで、ティーチング・スキルの向上を目指す。
2009年『ケースメソッドによる学習』(学文社)の続編。

「ケースメソッド教授法(FD プログラム)」に関心がある方、理解を深め、学習したいと考えている方だけでなく、ケースと講義を組み合わせた授業を考えている方、講義形式のなかで、ケースを補助的に使うことを考えている方などにも是非、一読をすすめたい一冊。

ケースメソッドの概説だけでなく、事前計画やティーチング・ノートについて、事前計画やクラス・プラン、クラス評価、授業科目の設計、学生の問題行動についてなど、具体例や資料をあげながら解説する。

ケース教材はビジネス中心であるが、基本的な内容は、教育対象分野でも活用可能。

作品の情報

メイン
著者: 百海正一

フォーマット 書籍
発売日 2022年12月05日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762031632
ページ数 232
判型 A5

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