販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 ケースメソッドとは
(1)ケースメソッド教授法 / (2)ケース(教材)とはなにか / (3)なぜケースを使うのか
(4)ケースメソッドと学習目標 / (5)施設(教室)
(6)ケースメソッド教育における学生と教師の役割 / (7)ケースメソッド教授法の成功要因
第2章 事前計画(Advanced Planning)
(1)授業の計画 / (2)検討すべき事項 / (3)ティーチング・ノート
(4)ケース分析(前述のブレーク・ダウン)
第3章 クラス・プラン
(1)考慮すべき事項 / (2)クラス・プラン / (3)参加計画(Participation Plan)
(4)ボード・プラン(Board Plan) / (5)ケース討議案を考える
第4章 クラス・ティーチングI
(1)ティーチング・サンプル / (2)授業の準備 / (3)教師の役割
(4)クラス討議過程と問い
第5章 クラス・ティーチングII
(1)質 問 / (2)討議の開始における質問(Questioning) / (3)傾聴(Listening)
(4)対応(Responding) / (5)対応のアート
第6章 クラス・ティーチングIII
(1)ラップアップ / (2)討議指導者のティーチング・スタイル / (3)討議授業の工夫
第7章 クラス評価(Class Evaluation)
(1)クラス貢献 / (2)クラス・プランのレビュー / (3)ケース教材 / (4)教師自身の評価
(5)クラス討議の評価 / (6)ティーチング・ノート
第8章 ケース討議における諸問題
第9章 コース・デザインI
(1)概要設計 / (2)コース(授業科目) / (3)ケース選定
(4)ケース関連教材(Case Materialの選定) / (5)その他(考慮すべき事項)
第10章 コース・デザインII
あとがき
索 引
ケース(事例)という教材を使って、どのように教えていくか。
「ケースメソッド教授法」について学習することで、ティーチング・スキルの向上を目指す。
2009年『ケースメソッドによる学習』(学文社)の続編。
「ケースメソッド教授法(FD プログラム)」に関心がある方、理解を深め、学習したいと考えている方だけでなく、ケースと講義を組み合わせた授業を考えている方、講義形式のなかで、ケースを補助的に使うことを考えている方などにも是非、一読をすすめたい一冊。
ケースメソッドの概説だけでなく、事前計画やティーチング・ノートについて、事前計画やクラス・プラン、クラス評価、授業科目の設計、学生の問題行動についてなど、具体例や資料をあげながら解説する。
ケース教材はビジネス中心であるが、基本的な内容は、教育対象分野でも活用可能。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762031632 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
