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クラシック
CDアルバム

1923年 - The Wild Sound of the 20s - カプレ: オラトリオ「イエスの鏡」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年01月20日
国内/輸入 輸入
レーベルBR Klassik
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 900342
SKU 4589538786519

構成数 : 1枚

【曲目】
アンドレ・カプレ(1878-1925): オラトリオ「イエスの鏡」(1923)
- メゾ・ソプラノ、女声合唱、弦楽合奏とハープのために

1-6. 第1部 喜びの鏡
7-12. 第2部 苦しみの鏡
13-18. 第3部 栄光の鏡

【演奏】
アンケ・フォンドゥング(メゾ・ソプラノ)
バイエルン放送合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ハワード・アーマン(指揮)

【録音】
2019年4月4&5日
ミュンヘン、イエスの聖心教会
(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

2023年はドイツの公共放送100周年にあたり、これを記念した企画がBR-KLASSIKから登場。
ベルリンのポツダム広場の一角からドイツの公共放送サービスが始まったのが1923年。カプレの『イエスの鏡』は同年春から秋にかけて作曲されました。聖母マリアという「鏡」に映ったキリストの生涯を描いたアンリ・ゲオンの詩をテキストとするオラトリオで、マリア役のメゾ・ソプラノが時に歌い、時に語るように物語を進め、カプレが研究した中世音楽のような響きと無調的な瞬間が入れ替わります。小編成の女声合唱がもたらす透明感と浮遊感に弦楽合奏とハープを交えたサウンドが、キリストの苦悩と受難を描く第2部にあっても物語を神秘的に彩り、最後の被昇天の法悦感も見事に演出。
1923年は第1次世界大戦が終わってから5年目で、戦争の傷跡もそこかしこに残っていました。カプレも第1次大戦従軍中の負傷による後遺症に苦しみ、彼の作品中でも屈指の大作となった『イエスの鏡』を仕上げた後、2年も経たずに亡くなりました。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/11/29)

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