既にライブシーンでは周りを振り向かせる存在の実力派新人ヴァイビスト吉野智子。この度、同じジャズ・ヴァイブのベテラン奏者・赤松敏弘のプロデュースで満を辞してのデビュー作が完成しました。ジャズの持つ伝統的なエッセンスを吸収し、ヴィブラフォンという楽器の新しい技法を身に纏い、次世代へのメッセージをオリジナル曲に託して完成した本作は、モダンジャズからコンテンポラリーまで幅広いフィールドのジャズファンを魅了するでしょう。デジタルネイティヴへの謳歌のようなタイトル曲の「Kaleidoscope」、ほのぼのとさせられるホームタウンに捧げたワルツの「The Red Roof」、海が好きだという吉野の深海への想いが詰まった「Abyss」、本アルバムのプロデューサーで師でもある赤松から贈られた「Pinwheel」、果敢に新しい息吹をスタンダードチューンに吹き込む「I Hear a Rhapsody」、最終曲の「Snowdome」ではヴァイブの独奏も。本格的なジャズのフィールドで幅広い層に向けて、わくわく、どきどきさせられる聞き応え十分な作品に仕上がっています。 (C)RS
JMD(2022/12/14)
ジャズの伝統を踏まえつつも新鮮で瑞々しい響きのヴァイブ!
デビュー作にしてとても新人らしからぬ堂々たるプレイに驚かされた…(小川隆夫/ジャズジャーナリスト)
既にライブシーンでは周りを振り向かせる存在の実力派新人ヴァイビスト吉野智子。この度、同じジャズ・ヴァイブのベテラン奏者・赤松敏弘のプロデュースで満を辞してのデビュー作が完成しました。ジャズの持つ伝統的なエッセンスを吸収し、ヴィブラフォンという楽器の新しい技法を身に纏い、次世代へのメッセージをオリジナル曲に託して完成した本作は、モダンジャズからコンテンポラリーまで幅広いフィールドのジャズファンを魅了するでしょう。
デジタルネイティヴへの謳歌のようなタイトル曲のKaleidoscope、ほのぼのとさせられるホームタウンに捧げたワルツのThe RedRoof、海が好きだという吉野の深海への想いが詰まったAbyss、本アルバムのプロデューサーで師でもある赤松から贈られたPinwheel 、果敢に新しい息吹をスタンダードチューンに吹き込むI Hear a Rhapsody、最終曲のSnowdomeではヴァイブの独奏も。本格的なジャズのフィールドで幅広い層に向けて、わくわく、どきどきさせられる聞き応え十分な作品に仕上がっています。
発売・販売元 提供資料(2022/11/29)